昭和なアニキが語る定番服と赤星の名店「アニ散歩」
喫茶マコ

公開日:2019/03/26 <46本目>

築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

築地場内市場が豊洲に移転しても、築地の場外市場には今も昭和グルーブが残っている。そんな昭和遺産で「赤星」を飲むと、いつもよりさらに心まで酔えるもの。

まだここには隠れたDEEPスポットがあるはず。俺はそのかすかな昭和電波を逃さない。

迷路のような路地を抜け伝説の「喫茶マコ」を探す。今の俺には寿司ではない。本物の昭和喫茶で赤い星を飲みたいのだ。

赤い看板には、喫茶とお雑煮。この昭和への怪しい階段を迷わずに登っていく。

強烈なオーラを放つ赤い扉の前で、微かな気絶が俺を襲う。

慎重に行け。油断するな。赤い扉の向こう側はどうなっているのか?お気に入りの黒いコットンジャケットを着て、心を落ち着かせるつもりが逆気絶してしまった。ちなみにこのアナトミカのモールスキンジャケットは着込むほどにエイジングされる名品でもある。そんなことより今すぐ扉を開けるのだ。

そこは完全に時の止まったリアル昭和スポットだった。俺は昼間から赤い扉の向こうで赤い星をいただく。

寺尾聡のレコードを聞きながら、曇りガラスの向こうは築地の街だ。

さらに大滝詠一のカセットもある。まだカレンに恋していて夢で逢っているようだ。歌いたい気持ちを抑え、つまみをいくつか注文してみる。

築地場外佃煮セット!築地の老舗でもある諏訪商店、江戸一飯田のものだ。場外の名物でルービーが飲めるなんて嬉しすぎる。ここは昭和喫茶なのに、築地らしい極上つまみが充実しているのだ。

最&高すぎる、ぷはっ!

おっ!山田洋次先生も通っていたのか?「アニキもつらいよ」と俺の中のアニキがささやく。

菅商店の親鳥焼売!ルービーには、これっしょ!

強烈にウマすぎる。鳥の旨味が炸裂してアニ気絶。

磯辺焼きで一休みしよう。築地の海苔に極上の餅がバヤい。全てがウマすぎる。クオリティがパネえ。

「喫茶マコ」の名物、海鮮雑煮!築地仕入れの海鮮は北海道産のホタテとズワイガニ、静岡県の真鯛、三重県の蛤。お餅は築地大野屋の手作りで出汁は蕎麦屋の長生庵のものだ。全て築地の食材ということ。

美しい。この香りがたまらない。

ぷりっぷりな蛤で気絶の向こう側へ。

強烈にウマすぎて、マコ気絶・・・・雑煮昇天!贅沢な海鮮と上品な出汁が絶妙なハーモニーを奏で意識が遠のいていく。

出汁は築地の蕎麦屋、長生庵のものと聞いた。「喫茶マコ」はどんな関係なのか?創業1961年なのに、なんでオーナーは若い男性なのか?何か深い繋がりがあるに違いない。教えて欲しい!

とその前に、夜マコのご紹介。今は昼下がりだが、「喫茶マコ」は夜も営業している。ちなみにこんなムーディな照明だ。

築地の田所商店の明太子をつまみにマコナイトも悪くない。

謎ばかりのマコについてオーナーの吉田さん(右)に話を伺った。左はスタッフの中川さん。吉田さんは銀座でバーを経営していて昨年に事務所の物件探しで、57年の歴史に幕を閉じ閉店が決まった「喫茶マコ」を訪れ先代のママに出会った。

その時に同行していたのが地元の先輩でもある長生庵2代目の方。そして先輩の父親である長生庵1代目と先代のママが遠い昔に築地で深い縁があった事実を知る。すっかり先代のママの人柄と「喫茶マコ」の昭和感に惚れ込んでしまった上に、そんな奇跡を目の当たりにした吉田さんは決意したのだ。「喫茶マコ」をできるだけ内装はそのままで引き継ぎ、新生「喫茶マコ」としてリスタートさせようと。

旧「喫茶マコ」は先代ママの手作り雑煮が名物だった。しかし今は引退してしまったので味わうことはできない。吉田さんは古き良きものは残しつつ、築地の名品を増やし新たな海鮮雑煮へと進化させたのだ。

正にヘリテージとエボリューションを感じる素晴らしい挑戦ではないか。魂のこもったものは時代の流れを超えて必ず次の世代へと続いていくものなのだろう。

アナトミカのモールスキンジャケット。エレガントなフォルムのワークジャケットは独特なアームのカーブや、ウェストのシェイプがアナトミカらしい名作。今では貴重なフランス製のもの。

Text:Eiji Katano
Photo:Shimpei Suzuki

店舗情報

喫茶マコ

[住所] 東京都中央区築地4-9-7 中富ビル2F

[TEL] 03-3248-8086

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13045429/

[営業時間]

10:00〜15:00  18:00〜21:00
定休日 日曜・祝日

【プロフィール】

片野英児(かたのえいじ)
1968年生まれ。昭和とメンズ服飾を愛してやまない48歳。小誌編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

『築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?』
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築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

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白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

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ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

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シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

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軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

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ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

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西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

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浅草「冨味屋」絶品ロースター焼肉で一肉入魂の巻

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名古屋の味噌おでん、生まれて初めて食べました。

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三ノ輪「土手の伊勢屋」で江戸前天丼の真髄を知る

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名古屋・栄の地下街で、飲み屋さんの原型を見た

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新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

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鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

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秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

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板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

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大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

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神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

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File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

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神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

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「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

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北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

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File No.23

  
新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

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File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

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File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

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File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

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小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

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横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

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高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

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山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

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東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

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東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

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File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

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代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

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File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

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新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

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阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

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調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

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根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

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File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

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100軒マラソン

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駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

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100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

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File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

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File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

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File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

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File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

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File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

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団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

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ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

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ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

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団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

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