大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
婆娑羅

公開日:2019/02/14 < 第44給水ポイント >

「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

東京都郊外、三鷹市に生まれ、育ち、子育てまでした私は、市内に46年住んだ。バイト料を手に、ひとりで酒を飲むようになったのが20歳のころとして、36年が経ちますが、ひとり酒を始めたのも、三鷹駅前でした。

自分でもなぜだかわかりませんが、若いころからひとりで飲むことが多かった。暗いやつだとお思いでしょう。実際、暗かったんだろうなと思います。

当時、すでに賑やかだったのは吉祥寺界隈ですが、ちょっと賑やかすぎて肌が合わなかった。

吉祥寺と比べてぐんと田舎の感じが残るお隣の三鷹駅周辺のほうが、私には接しやすい街だった。

書店と、その2階の名曲喫茶で時間をつぶし、夕方早く、ロータリーに面した古本屋の並びにあるやきとり屋に入る。若造にとってはちょっとした冒険なのですが、バイト先の工場が土曜は半ドンだったから、これも仕事の後の酒。いっぱしのオトナになった気分でカウンターについたものです。

他に立ち寄る店もあったが、いずれも南口。北口には立ち食いの蕎麦屋に寄るくらいで縁がなかった。けれど、その時すでに、三鷹駅北口に、名店がオープンしていたのです。

■こういう店へ来るときは…

店の名を「婆娑羅」という。ぜいたくの限りをつくす風潮を意味する言葉と聞いたことがありますが、お店は実にシブい縄のれんだ。

朱色の地に黒文字で店名を入れたマッチ箱の裏側には、潔く「モツ焼 酒 三鷹駅北口」とだけ印刷されている。

夕方早くに入店し、コの字カウンターの1席につくと、西を向いた引き戸の向こうは、赤みがかった夕焼け色だ。

まずはビール。イカ大根のお通しと、赤星が出てくる。

「うちは創業以来、ずっとサッポロ。赤星ですよ」

ご主人の大沢伸雄さんは言う。

大沢さんは三鷹で店を始める以前にも、3年間、国立でモツ焼きの店をやっていた。

師と仰いだのは、山口瞳著『居酒屋兆治』のモデルとなった「文蔵」の主。私も行きたかったが、ついに果たせぬままになった伝説の名店に、若いころから通ったのだということです。

辛み大根とタラ子の小皿がくる。タラコは炙りもうまいが、おにおろしでおろした大根と生タラコの相性も格別だ。ビールがうまい。

こういう酒場には、ひとっ風呂あびてから来たいなあなどという思いを、お店の焼き場に立つきれいなお姉さんに言ってみると、

「近くに2軒、銭湯がありますよ。お風呂入ってから来られるお客さんもいらっしゃいます」というではありませんか。

厚揚げの焼いたのがきた。題して、深大寺厚アゲ焼。

調布の深大寺といや、ふるさとの寺。今もときおり足を運んでは、蕎麦屋で昼間っから酒を飲んだりする界隈ですが、その近くの豆腐屋で仕入れてくる揚げとのことですよ。

ここでまた、ビールをぐびりとやるのは、この厚揚げが、きちんと背筋をのばしてから箸をつけたいような、なんともいい風情を漂わせているからなのです。

何を大げさな、と言うなかれ。写真をご覧いただきたい。炭火でぱりっと焼いた厚揚げの上にはらりとかかっているのは、たった今、削ったばかりの鰹節なのです。

わかってます。昨今、パックのカツブシだってうまいことは、わかってます。けれど、削りたてはやはり、格が違う。香りが違う。

もちろん、豆腐そのものも、うまいのです。それが前提だけれど、いいもの仕入れて、そこにひと手間、というのが、ありがたい。

どうです? このほうが酒が進むでしょ? と、厚揚げの皿が語り掛けてくる。飲みすぎアタマが妄想を繰り広げているだけのことかもしれませんが、私には、そう、思える。実際、食べてみて、実にいい。

■ビールでいくか、燗酒に替えるか

さあさあ、調子が出てきてしまいました。ここはモツ焼き屋だから、タン、カシラ、ナンコツをもらう。全部、塩焼き。それと同時に、カワハギの肝合えなんてものも頼んでしまう。

モツ焼きメインといっても、こちらの店には、いろいろ、すぐれた酒肴があるようで、ドジョウ鍋やら〆サバやら、いろいろ人気の品がある。

その中から、本日おすすめの1品、カワハギを頼んだわけですが、まあ、申し分ないですな、この季節の肝合えは。

たはははは、はあ、うまい。我ながら、サイテーの食レポだと自覚しておりますが、うん、こう書くしかないんですな。負けです。降参。

実はそういうときが、この仕事をしていていちばん嬉しいときでもある。ああ、うめえなあ、とつぶやきながら酒を飲み、肴に箸を伸ばすときくらい、満ち足りた時間もないわけで、これまた大げさですが、ほかに、あまりほしいものがないというくらいのものです。

ビールの追加をし、その後で燗酒に切り替えるか、いろいろ迷う。

そこへ、モツ焼きもきた。

これこれ。こういうタン塩が好きなのですよ。いたずらに大きくもなく、食べ応えありでしょ、と訴えてもこない。けれど、ふわりと焼けていて、塩加減も最高。豚の頬、舌、喉の骨、いずれの串からも、うまいモツ焼き屋の串ものはこんな感じなのよという、かなり個人的ではあるが、それなりに自信もある感想が浮かんでくる。

ここに心臓と大腸を加えると、私の「焼き鳥屋」という原型が見えてくる。鶏肉じゃないんですな。豚モツの串焼きが、私の串物の原型なのです。この店の3種の串が、そういうことまで想起させてくれる。

ふと見ると、西を向いている引き戸の外が暗くなっていた。取材時はまだ1月末。冬至のころに比べれば日は長くなっているけれど、季節は真冬。背中を丸めながら引き戸を開ける客が、次々と来店してくる。

「お客さんは、働き盛りの40代が多いかな。でも、上は90歳くらいの方もいるし、週末は若いカップルが多いね。うちはね、気分のいい若者がくるよ」

大沢さんはそう言ってほほ笑む。

古いお馴染みさんから、こういう店に行けば、日ごろは出会えないひと皿に出会えることを知った若者まで……まさに老若男女がコの字に連なり、今宵もゆるりと酒を飲む。そういう場所に、数々の新製品より、赤星のような古い銘柄が似合うのは当たり前というものだろう。

■穏やかに、うまそうに

大沢さんに長く続くワケを聞いてみた。

「バブルの頃にも手を広げなかったことが第一。それと、こちらのビルのオーナーが再開発を受け付けなかった。あとはね、耐震とか、水回り、電気系統、もろもろ、修繕すべきところはちゃんとやってきた。それくらいかな」

口ぶりはさりげないが、容易なことではないだろうと察しがつく。酒場の親父、というと、叱られるかもしれないが、柔らかい物腰の背後に、昔かたぎの頑固一徹が隠れているような気がする。

さあ、そろそろ編集H君や写真Sさんにもこのすばらしい時間を共有していただこう。

人気のドジョウ鍋と、〆サバ、ポテサラを注文。彼らは赤星。私は燗酒にした。

それから、忘れてはならないのがぬか漬けだ。大沢さんのお母さんの時代から守ったぬか床で漬けたものだという。最高だね。

カブ、キュウリ、ニンジンをぽりぽりとやり、ドジョウ鍋の、ネギの辛味とドジョウのうま味に、ああ、これだよ、これだよ、と膝を打ちながら酒を啜り、絶品の〆サバからポテサラにも箸をのばし、最終的には、ネギたっぷりの焼きそばにたどり着いた。

ふと見ると、ひとり客が何人もいる。文庫本や雑誌を読んでいる人が2,3人いる。

何を読んでるのかな? 聞きゃしないが、そんなことを聞きたくなってくる。

みんな、穏やかに、うまそうに、飲んでいる。いいもんだな、と息を吐いて、私も憩う。

肩の力が抜けてくる瞬間だ。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

婆娑羅

[住所] 東京都武蔵野市中町1-3-1 桜井ビル1F

[TEL] 0422-54-1666

[URL] http://www10.plala.or.jp/basara/

[営業時間]

17:00~23:00(L.O.22:30)、土 17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日:日曜日、祝日

サッポロラガービール580円、日本酒(一ノ蔵)400円、純米酒(銘柄は月替わり)700円、芋焼酎(婆娑羅オリジナルブレント)470円、ホッピー(白・黒)500円
もつ焼き(各種1本)100円(盛り合わせ)570円、野菜焼き各種120円~、しめさば700円、もつの味噌煮込み550円、深大寺厚揚げ焼き420円、ねぎそば850円、ぬか漬け450円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

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File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

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File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

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File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

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北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

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File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

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大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

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100軒マラソン

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山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

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東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

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代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

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阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

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100軒マラソン

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調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

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駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

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高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

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100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

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湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

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100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

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File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

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100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

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File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

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100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

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競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

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私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

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幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

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100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

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File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

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東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

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100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

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田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

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100軒マラソン

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「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

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料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

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神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

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File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

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100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

アニ散歩

File No.47

  
美人女将で気絶した立ち飲みとは?

団長が行く

File No.25

  
神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.46

  
築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

団長が行く

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神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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アニ散歩

File No.45

  
銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

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中目黒の心安らぐ気絶ジンギスカンとは?

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新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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アニ散歩

File No.43

  
三軒茶屋のDEEP気絶な屋台呑みとは?

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

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File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

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File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

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File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

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File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

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File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

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File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

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アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

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File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

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File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

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アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

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File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

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File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

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アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

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団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

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団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

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団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

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ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

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ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

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ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

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アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

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ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

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アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

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アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

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