大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
ジャンプ

公開日:2018/05/25 < 第37給水ポイント >

代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

すぐ近くを何度も行き来しているのに、長い間、その暖簾をくぐっていない店というものがあります。店の前の掲示されたメニューにまで目を通したりしているのに、なぜか入らなかった店。当然、いつも気になっているわけですが、時間が経てば経つほど、最初の1歩が出ない――。

「ジャンプ」という店は、長らく、私にとってそういう存在でした。

オーツカビルという、レンガ壁の渋い建物の1階には、ほかにも居酒屋があって、そっちには何度かお邪魔をしているし、そのまた隣のバーには一時、足繁く通ったのに。

そもそも、代々木上原という土地は、東京の生まれとはいえ多摩地域出身の私にとって、馴染みがなかった。というより、このあたりのニュアンスは、利用していた鉄道によって、変わってくる。

代々木上原は、小田急線。私はもっぱら京王線かJRを利用していたから、小田急に乗った記憶も乏しい。京王も小田急も東急も世田谷を通りますが、私が立ち寄ったのはもっぱら京王沿線で、東急線となると、さらに縁遠くなる。

そんなわけで、長い間、このジャンプというユニークな名前の店に入ってみることはなかったわけですが、ある日、飲み仲間から、あそこには赤星があるよ、と聞いて、ついに足が向いた。

■ああ、これだよこれ

出かけたのは、4月の終わり、ある雨の夕刻のことです。

入口の上には、「ジャンプ」と書かれた看板があり、道路の際のところまでビニールシートをかけて、その中にテーブルを2つ置いている。

そこを抜けて店内へ入ると、間口から予想していたよりはずっと奥行きが深い。カウンターの先には小上りもある。そして、なかなか渋い雰囲気がありますよ。

なにはともあれ、まずはビールを頼みます。腹も減っている。すぐに出てきそうな枝豆とポテサラをつつきながら追加のメニューをじっくり考えるとしよう。

品書きを眺めわたして、ああ、これだよこれ、と思う。

何か特別なものに注目しているのではないのです。その品数の多さ、バリエーションの豊富さにため息が出るわけです。なにしろ、壁という壁、いたることろに、おつまみと酒の名を書いた短冊が貼り出されているのです。

ひときわ目を引いたのは、お買い得品を並べたコーナーですよ。

冷奴、ハムカツ、タコ焼き、カニクリームコロッケ、揚げ餃子。これらが、いったいいくらかというと……おお! 200円!

さらには、野菜サラダ、イカフライ、マグロブツとあって、これも、なんと300円!

実にどうも、こういうことをされると、私などはモジモジしてしまうのですが、それは、ここから2、3品選んで、あとは酒にすれば、いくらですんでしまうんだろう、などと計算するからなのです。

いい歳をして、せこい。いったい、何年酒を飲んできたのか。そう自分に問いかけたくなる。けれど、おいしいつまみを安く食べられ、好きな酒も飲めるなら、気楽なひとり飲みに最適だなと自動的に思うのは、私もまた、懐かしい昭和の時代に飲みたい盛りを過ごしたからではないか、などと思うわけです。

そんなことはさておき、ここからは、ハムカツは絶対外せないと、まず心に決める。それは、この企画の写真を撮っているSさんが、無類のハムカツ好きであるためでもある。なにしろSさんは、ハムカツの4文字を見ると、素通りできない人なのです。

■代々木上原で38年

ポテサラの小鉢とともに運ばれてきたのは、サッポロラガービール、通称「赤星」、しかも大瓶。いい眺めですねえ。いつから赤星をおいているのでしょうか、と、気になって伺ってみました。

答えてくださったのは、中島康善さん。1981年生まれ、37歳の若いご主人です。

「瓶ビールは開店したときからずっと赤星ですよ。オヤジが赤星好きで」

東京の古い店には多い話ですね。開店当初からビールは赤星、と言われると、私なども、父が「ビールはサッポロ」と決め打っていたのを思い出す。あれはいったいなんだったのだろう。今となってはそのワケを知りようもないわけですが、「ジャンプ」の場合は、赤星の理由がわかるそうです。

「オヤジは、赤星の甘みがいいんだって、そう言ってました。食事にもよく合うと」

なるほど、わかるような気がします。アルコール度数もガス圧もほどよく、苦すぎず、ドライ過ぎず、なんだかホッとした気分で飲めるビールということか。これも、時代の嗜好だろうかなどと、ちょっと偉そうなことを考えるわけですが、それが、勘違いであることがたちどころに判明するのであります。

「最近は、若い子も言いますからね、赤星って」

テレビCMが流れているわけでもなし、いやそれよりも、缶入りが販売される限定時期以外は、もっぱら飲み屋さん用であって、一般家庭向けでもない赤星が、若い人たちから好まれるというのは、いかなることか。

近頃の若えヤツは、ビールが苦いから飲めねえなんて言いやがる、などと、誰かさんからの受け売りで喋ると、ロクなことになりませんな。若い人たちが、赤星に出会い、それをSNSなんかを通じて伝えて、また別の店で、ああ、これが赤星か、というような、わたしたちの頃には考えられなかった広がりを見せているのかもしれません。

たしかに、赤星のレトロなラベルはインスタ映えいたします。

とにもかくにも、このうまそうな泡に口をつけるや、グラスをぐいっと傾けて、一気に半分ほど飲み下す。喉にしみるこのひと口は、まず期待を裏切ることがない。

すべては中島さんのお父さんの先見の明ということか。

「この場所では今年で38年になります。私の父が始めたんですが、最初の店は千駄ヶ谷にあって、ランチとか弁当の仕出しもやっていたんですよ。より高みを目指すという気持ちからこの店名にしたそうです。でも、普通、ジャンプしたら必ず落ちてきて着地するんですけどね(笑)」

と言いながら見せてくれたのは1枚の写真。

康善さんが生まれる前後の頃のものだろうか。お弁当を配達する車と創業者であるお父さんが写っている。時代を感じさせますね。昔の車、昔の服装、昭和レトロなんて言葉は好きじゃないんですが、ここに見えるのは、懐かしい昭和のワンシーンです。

そういう歴史をもっているのが、この「ジャンプ」。お父さんの開業から数えたら40年を超える老舗なのです。

ポテサラに箸を伸ばしつつ、盛りのいいナスとピーマンの炒め物にとりかかる。

これが、抜群にうまい。豚肉とナスとピーマンの味噌炒めなんですが、少し甘めの味噌がうまく効いていて、白飯をワシワシ食べて、はいごちそうさん、と言っても十分に満足できるくらいのシロモノです。

ちょっとしたつまみ、というよりは、一品料理。ご飯に合うよなあ、と思うものでビールに合わない食べ物は、なかなか見つからないものでして、もちろん、グラスの中のビールはまたまた、このわたくしに、ぐいぐいとのみ下されるのです。

実はこの一品、事前に下調べをしていくれた編集Hさんの推奨品だったのですが、のっけからたいへんうまいので、H君でかした!とばかりに肩でも組みたい気分になってくる。そういう感じでワイワイやっていいような雰囲気が、この店にはある。

待ってましたのハムカツは、Sさんと分け合います。サクサクとして抜群。私の好きな醤油がけバージョンでかじり、またビールをぐいぐいっと飲む。

■安く、早く、感じよく

まだ外は薄ら明るいのですが、開店から30分もすると、次々にお客さんがやってきた。

見ると、若い人ばかりですよ。カップルあり、サラリーマンの3人連れあり、女性の2人連れあり、いろいろですが、どうやら、このお店、飲み慣れた世代ばかりでなく、もっと広く若い人たちにも愛されているようなのです。

みなさん、それぞれに注文をする。生ビール、ハイボール、ウーロンハイ……。おお、赤星を指名する人もいる。なんて見込みのある青年なのだろう。

ニラ入りの肉どうふもあっさりとした醤油味のスープで大変ユニークでしたが、なんといっても〆に頼んだボンゴレうどんには恐れ入りました。

ボンゴレの麺がうどんなんですが、これは、発見ですね。なにしろうまいんだから文句のつけようがない。俄然、楽しくなってくる。当然、赤星を追加します。

若い女性のお客さんが元気よく、

「モツ煮!」

なんて、注文している。

これまたなんと見込みのあるお嬢さんなんだろうと、思ってみていると、先刻、彼女たちが酒を頼んだときにも気づいていたのだが、このお店、注文から品物が出てくるまでが、とにかく早い。私はそれを見て、康善さんから聞いた店の「売り」についてのひと言に合点がいった。

いわく、「低単価で、早く、感じよく。それが基本です」。

おっしゃる通りの店なのです。

近くへ行けばまた寄りたくなる、そんな代々木上原の1軒でございました。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

ジャンプ

[住所] 東京都渋谷区上原1-33-16 オーツカビル 1F

[TEL] 050-5590-8778

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13049616/

[営業時間]

月~金17:00~23:30(L.O.23:00)、土16:30~23:00(L.O.23:30)、日・祝日16:00~22:30(L.O.22:00)

定休日:無休

サッポロラガー大瓶600円、ホッピーセット600円(なか・そと各300円)、サワー・酎ハイ300円~、日本酒450円~、焼酎グラス300円~。
もつ煮込み450円、ポテトサラダ350円、唐揚げ500円、アジフライ600円、ハムカツ200円、ナスピーマン味噌いため600円、肉豆腐600円、串焼き(1本)100円~、ボンゴレうどん600円、お茶漬け500円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

もっと見る

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

もっと見る

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア