大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
もがみや

公開日:2017/12/08 < 第31給水ポイント >

浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

浅草は、年齢を重ねるほどに好きになる街です。

もともとの下町っ子たちからは、昔馴染んだ浅草の風情がずいぶんと失われているという声も聞きますが、銀座も日本橋もがらりと様変わりしてしまって、昔の街並みを思い出せない一角なんかが出てきていることを思えば、神田、浅草界隈には、まだまだ「東京」が残っているような気もするのです。

とはいえ、ずいぶん変わったことは確かです。

雷門から浅草寺本堂までの間は、人でごった返す感じがします。昔だって混むときは混んだんですけれども、今のは混み方が違う。歩き食べをせず、互いに気持ちよくお参りしましょう、なんて放送が流れていたりする。なんだか、うるさい。

だから、ど真ん中をほんのちょっとでも避けて歩く。裏へ入れば安くてうまい食堂があり、飲み屋がある。飲み屋のメインストリート的なところは行き来する人の風情が様変わりしたけれども、一本逸れると、なかなか、いいものが残っている。

とりわけ、観音様の裏手が、いい。

赤星100軒マラソンという、このなんとも酔狂な企画においても、以前に「ぬる燗」という名店をお訪ねしましたが、今回は、あれ以来の観音ウラ。出かける前から楽しみです。

■海の香りに思わず絶句

やって参りましたのは「もがみや」さん。その名前からして、ご出身が山形県なのかなと推測しながら入店しました。ときは11月の後半。魚介類がいよいようまくなる季節です。

カウンターに席をとり、さっそくビールを頼みます。出てきましたのは、愛称「赤星」サッポロラガービールだ。うれしいねえ。

よく冷えたビールをさっそくコップに注ぎ、それをちょいと持ち上げて、ひとり乾杯のポーズを決める。それから、ぐいっとひと口。この一瞬の幸福感というものは、なにものにも代え難い。

この黄金色。ほのかな苦味、それから赤星がもつ、懐かしいラガービールのうまさ。熱処理がしてあって、ガス圧が控えめで云々、あれこれうまさの秘密を勘ぐりたくもなるのですが、そこは理屈じゃない。

迎えてくださったのは大柄で短髪のご主人、小田徳二さん。年齢は私より少し先輩とのことで、つまり、50代の半ば過ぎなのですが、若々しい。

「うちは31年やってますが、ビールは最初から赤星ですよ」

小田さんがおっしゃるとおり、ずっとこれ、という人に愛されてきたビールは、ある意味、理屈を超えているようです。

カウンターの上のネタ箱に、見るからに新鮮な貝が並んでいる。ああ、貝のうまい季節が来たなあと、大袈裟ながら感慨をこめてため息も出る。箱の中身は、北海道は厚岸の牡蠣、こちらも北海道産のツブ貝、北寄貝、そして青森産の赤貝です。

「うちの仕入れは築地と千住の市場で、千住で手に入らないものは築地まで足を伸ばしして仕入れます。貝類も全部国産ですよ」

国産の赤貝は希少で、高級品だと伺います。それでもあのシャキシャキ感と、ほのかな潮の香りのためなら、多少の散財も厭うべきでなかろうし、第一に、そういう品を揃えてくれる店への感謝もこめて、迷わず注文するのです。

この日の鮮魚は、キンキ、金目鯛、八戸鯖に鰆。貝の後で、どのあたりを食していくか、悩むところではありますが、まあ、そこは、飲み始めてみてのお楽しみだ。

そろそろ富山の氷見港に揚がる寒鰤も旬になる。そんなことを思い浮かべながらまたビールをひと口。待ちきれない気分になってきたところへ、やって参りました、赤貝です。

「あああ、うまいなあ、この赤貝」

思わず口走っていました。なんだろう、これは……。なにも絶句するこたあないと思うんですが、それくらい、うまいと感じた。

牡蠣のようにするりと流し込みながら海の香りを楽しむのもいいが、赤貝は噛んだ瞬間に広がる旨味と戯れるようにして味わうのがいい。などと、日ごろ思っているのですが、その噛んだ後のほんの一瞬も省いて、ああ、うまい、の一言が浮かんだのだった。

「貝類は、さばいた後で塩もみしてから水洗いすることが多いんですけど、うちは氷水で洗うだけ。その方が自然な香りが残るんです」

なるほど。鮮度がいいからこそ、潮の香りと海塩のほんのり丸いしょっぱさを、そのまま味わえるというわけか。素材もいいが、供する人のちょっとした心遣いが、ありがたい。

こちらでは、貝も刺身同様に盛り合わせで頼む人が多いと聞いた。赤貝だけでこの満足感が得られるとなると、私などは、貝の盛り合わせ一皿で、いくらでも飲んでいられるような気がしてくる。

そして、実際、そうなるから、ある意味、いい歳こいて困ったもんなのですが、まあ、それくらいに感動的でしたよというお話でございます。

■驚くべき品揃えの訳

初めての店の初めての酒肴に腹の底から満足するなんてことは、幸運中の幸運というべきもので、来る前に半端な下調べなどしなくてよかったと、私は心底思った。

あそこへ行ったらあれを食べようとか、ナニガシという銘酒を飲もうとか、いろいろ思い浮かべながら出かけるのは、それ自体が酒場巡りの楽しみのひとつではあるけれど、実際に何を飲み食いするかについては、事前の勉強や目論見に縛られる必要はなく、むしろ、店内を見渡し、品書きに目を走らせたときに、思い立って、おお、これにしよう、と決めるほうが楽しい。

こちらの店では、壁に品書きが見当たらない。その代り、手元にお寺さんの御朱印帳が置いてあって、卓上メニューになっている。見やすいんです、これが。実に 見やすい。そして、驚くべきはその内容であります。

ここまでお読みいただいた皆様には、こちらが魚介のおいしい店であること、ひいては、まだ書いてませんけれども、酒もいいものを厳選しているであろうことなど容易に想像がつくと思われますが、この店のすごいところは、そこにとどまらない。

魚介の煮付け、焼き物はもちろんのこと、たとえばですね、あぐー豚がある。しかもトンカツ、網焼き、生姜焼き。国産黒毛和牛も、たたきはまだしも、ステーキでも供する。日本酒、焼酎はもちろん、ワインも置いているし、実は、年代物のおいしいウイスキーなどにも、ご主人の小田さんは目がない。

さらに言うならば、締めの一品に、中華ざる、中華麺温麺とありますから、あったかい中華そばと、ざるそば風の中華の両方がある。そればかりか、そうめんがあり、あんかけ焼きそばがあり、驚くべきことに、ジャージャー麺と担々麺まで、品書きに書いてあるのです。

その訳は簡単、実はこの店、十八代目中村勘三郎さんのご贔屓で、ご主人とは長いお付き合いだったそうです。で、勘三郎さんが、無理を言う。お客さんをお連れになって、散々飲んだ後、締めにラーメンが欲しいなどと言いだすのだそうです。

そういうのを昨今じや無茶ぶりというのですが、まあ、その無茶を聞くどころか、どうせやるならうまいものをと意気に感じてふるまうのが、ご主人、小田さんの矜持と見ましたね。江戸っ子ですな。それでメニューが増えに増えた。

勘三郎さんのご存命中にこうした店で鉢合わせなんかしてみたかったなと、野暮や田舎者は叶わぬことを思い描くのでした。

■鰆に、小肌に、金目鯛の波状攻撃

さて、赤星をもう1本。肴には鰆をいただく。

サワラは魚偏に春と書きますが、今時期から1月いっぱいくらいまでが本当にうまいのだと、小田さんに教わる。板場の手元を覗き込むことはできないが、見たい、という気持ちが伝わったのか、身を厚く切った後の包丁を見せてくれました。

「包丁に脂が残ってますでしょ。それくらい脂ののった鰆なんですよ」

そのまま刺身でいきたいところだが、まだまだ我慢だ。

分厚く切った切り身に鉄串を2本刺し、まずは手早くガスコンロで皮目を炙る。さらに藁に火を点けて、じっくり全体を炙る。ここまでなら、まあ、想像のつく藁焼きなのだけれど、小田さんはもうひと工夫する。火が消えて一斗缶の中で炭状になった藁を利用して、鰆をスモークするのだ。

一斗缶はコンロにかけてあるので、下から熱せられ、藁がチップの役割を果たして、燻し焼きが完成する。どうです? 想像するだけでうまそうでしょう?

実際、うまいんですよ、抜群に。

「最初はシンプルな藁焼きをやっていたんですけど、何かもうひとひねり、ほしいなと。それでスモークをしてみようと思いまして。この缶も、今は真っ黒ですけど、最初はピカピカだったんですよ。

もちろん自分で作りました。僕らが修業した頃は、道具は自分で作れと言われましてね。もりつけ箸なんかも自分で使いやすいように拵えたものです」

だから、一斗缶の藁焼き器も自前なのです。いい話ですよ。最初に修行に入った鮨屋さんが厳しかったことが、今に生きている。ご自分の店をもって30年余というベテランがそんな話を、ふっと、さりげなくしてくれる。こういう店、あるようでないんですよ。ありがたい。

さて、ここらで酒を、ご主人のお母様と奥さんの出身地である山形の地酒に切り替える。銘酒「十四代」。

そこに、酢締めの小肌、刻んだガリ、千切りのきゅうり、大葉、ゴマを具材にした海苔巻きを頼む。

有明の海苔は湿ると硬くなるからといわれ、急いで口へ放り込む。さっぱりとした酸味が、鰆の脂をリセットしてくれる。酒の肴としても十分にいける。

冷酒はあっという間に空になる。

お代わりの酒は「朝日鷹」。本醸造とのことで、燗酒でどうかなと一瞬思った。というのも、次の酒肴を煮魚にしようと目論んでいたからです。けれど、小田さんは、この酒は冷やがうまいという。で、冷やでやったわけですが、なるほどと納得した。

実はこの酒は「十四代」の蔵元が造る普段使いというか、日常酒としての酒なのだそうですが、さすが「十四代」の蔵元と思わせる逸品なのでした。

最後の肴は、金目鯛の煮付け。梅煮ですよ。醤油と味醂と梅干しと生姜だけでシンプルに煮付けたひと皿は、これまた抜群。もう言葉はいりません。

相当に満足して、店を出ることにしたわけですが、こぢんまりとした店だけに、予約もたくさん入っているとのこと。こちらも、予約のうえで、時間に余裕を持って出かけることに越したことないと思った次第。

この冬のうちに裏を返したい1軒が見つかって、たいへん嬉しい夜となったのでありました。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

もがみや

[住所] 東京都台東区浅草4-6-8

[TEL] 03-3871-1589

[URL] http://www.geocities.jp/mogamiya1589/

[営業時間]

18:30~23:00

定休日:月曜日

サッポロラガー中瓶600円、生ビール(中)600円、日本酒各種一合700円~、焼酎各種グラス500円~、サワー類400円、グラスワイン600円。
刺身盛り1500円~、貝盛り2800円~、金目鯛煮付2500円、さつま揚げ400円、谷中生姜の豚肉巻き300円、揚げたて厚揚げ500円、トンカツ1500円、牛たたき1500円、おしんこ400円、坦々麺800円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

もっと見る

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

もっと見る

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

もっと見る

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

もっと見る

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア