大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
ぬる燗

公開日:2016/11/04 < 第8給水ポイント >

浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

前々回、向島の「かどや」という名店に行った帰りだった。

ああ、浅草、近いなぁ……。

軽く飲んだ後だったから、ゼロベースからの飲み直しということではないのだが、浅草の近くにいると、なぜかちょっと寄りたくなる。

昼間から千住あたりで飲んでいて、夕刻、ああ、けっこう酔っ払ったなあ、と赤ら顔で街へ出てきたときなども、

ああ、浅草、近いなぁ……。

と思うことしばしばで、そのたび、逡巡するのだが、結局のところ、寄っていることが多い。

週末の早い時間帯だったら、ホッピー通りへ直行し、メインと最終レースの馬券を買ってからモツ煮込みで1杯やったりするわけですが、それ以外でも、鮨に焼き肉、居酒屋にバーと、寄りたい店があれやこれやあって、大いに迷う。

少し遅ければ、観音裏の中華屋さんで紹興酒と餃子とか、そのまた奥の知る人ぞ知る飲み屋さんで仕上げの焼酎とか……。

浅草生まれ、浅草育ちの人に案内をお願いした一夜以来、それまで行くアテの少なかった浅草は、俄然親しみやすくなっている。だからこそ、付近にいれば、ああ、ちょっと寄りたいなぁと思い続けているのだ。

けれど結局、向島の帰り道は、新宿まで出てしまった。多摩南西部に自宅のある私の場合、向島で下地をつくり、浅草で軽くハシゴということになれば、新宿で夜明かしになるのが目に見えている。だから用心もするわけなのだ。

ただし、寄らなかったら寄らなかったで、そこには大きな悔いが残るのも事実。近いうちに絶対に浅草で飲む――。そういう決意が生まれる瞬間でもある。

■畳敷きの広々としたカウンター

で、このたび、浅草の、しかも観音裏と呼ばれる大人なエリアへとやって参りました。

文字通り、観音様(浅草寺)の裏ッ方。見番とお座敷がある花街として知られる。あまり大きな建物はなく、道もわりに細く、住宅街ではあるが、飲み屋さんの暖簾もちらほら見える。

「ぬる燗」も、そんな一軒だ。

紺の暖簾が渋く、間口は広くないが、中へ入れば奥行きがあり、奥の座敷だけでなく、カウンター席も畳敷きである。入口で靴を脱ぐ形だ。

こういうの、いいですよねえ。広々としたカウンターに向かうとホッとする。初めて来たのに、なんだかとても居心地がいい。

今年で12年になると、店主の近藤謙次さんは言う。いただいた名刺を見ると、肩書は「お燗番」。つまり、主人であり、お燗番であり、板長なのである。

「浅草は地元じゃないんですよ。紹介もなく観音裏に飛び込んできて、最初のころは、近所の人たちから心配していただきました」

言葉はいたって穏やか。それでいて下町気質というか、かったるいところがカケラもない。黒のダボシャツが実によく似合う人である。

サッポロラガービールは、大瓶と中瓶を用意している。もちろん大瓶をいただく。

さっそく、ぐびりとやると、お通しに小ぶりの汁椀が出てきた。

「豚ひきと卵の汁です」

最初にスープを出すバーがあるが、居酒屋のお通しで汁が出るのもオツな気がする。

口に含むと、やさしい塩気と豚の脂、それからふわりとした卵の感触が、食欲を呼び醒ましてくれる。というより私の場合は、日々の飲み疲れからの回復の道筋を示してくれる一杯であるような気がするのだ。

ビールをさらに、ぐびりとやる。

小椀の汁を飲み干すと、カウンターの上の器に盛られたところが、ひときわ目を引いて最初に注文したつぶ貝煮が出てきた。

殻から身を取り出したつぶは、煮てあるうえに、山葵を少しばかりつけて味わう。このアクセントが効いていて、まだ夕方だというのに、「飲みたい気分」を一気に引き上げてくれる。

■連日連夜の酔いも忘れて

品書きに目を走らせると、今宵の肴として、50~60種類が載っている。

刺身の筆頭は蝦蛄、2列目に真鯛塩〆とある。煮物の合鴨ロース煮もいいし、揚げものの下仁田葱の天ぷらなんてところにも目移りする。これだけの、いかにもうまそうな肴を日々用意するのは並大抵じゃない。

たいへんでしょう、と問うと、

「私も好きでいろいろな店へ行きますから、まあ、これくらいは……」

自ら飲みながら食べながら見つけた味を自分のものにするために、あれこれと試行錯誤を繰り返し、一方で仕入れの問題など難関は数々あったと想像されるのだが、近藤さんは、「まあ、これくらいは……」と言うだけである。

素っ気ないのかというと、そんなことはない。むしろ、ひとり調理場を守り、お燗番もつとめながら、客の話を小耳に挟む余裕さえ感じる。

私も知っている名うての「飲み手」たちがこちらへ足を運び、馴染んでいるという。ご主人はそれとなく教えて下さったわけだが、その背景には、酒のうまさ、酒肴のうまさ、店の雰囲気といったあらゆる要素を包むご店主のお人柄に、飲兵衛たちが惚れているであろうことを、思い浮べるのであった。

いい店だなあぁ。連日連夜の酔いも忘れて、私は早くも軽く感動し、次の酒肴、鶏白レバー醤油煮にまた、心を打たれるのである。

そろそろ、日本酒にも手を伸ばしたい。宗玄、鶴齢、宝剣など、昨今気に入っている酒の名が、品書きにずらりと並んでいるではないか。

しかしまあ、急ぐことはない。じっくりと鶏レバーを味わい、またまた酒肴の品書きを睨み、やはり、ここは素通りできぬと、新秋刀魚のいしる醤油焼き、それから干し桜海老おから煮を注文した。

これが、いずれも、うまいんですなあ。

オカラ煮のほうは、桜海老の香ばしさが、そんじょそこらのオカラ料理と違うのだと明確に主張をしているようだし、いしる醤油焼きの秋刀魚も肉が厚く、身がしっかりしているからこそ、いしるの香りにも十分に伍していくことができているのだと思わせられた。

■地元にこんな一軒があったなら

うまいですねえ……。
たまらんですな……。

編集Hさんと言葉を交わしていると、カメラのSさんがひと言。

今日は、車じゃないですから……。

そうだったのか! もう、撮影のあれこれは、だいたい済んだのかい? え? 済んだ? じゃ、じゃ、飲もうじゃないの!

さあて、とばかりにSさんにラガーを頼み、私は、失礼をして、日本酒にも手をつける。

この、いしるの秋刀魚には、開運の燗酒にした。

「二斗樽で買って、瓶づめしてから、近くの酒屋さんに預かってもらっているんですよ」

嬉しいねえ。私は樽酒がけっこう好きなんだ。樽香の移った清酒の燗をちびりとやり、オカラ煮や、さらにHさんが追加した丸茄子の揚げだしや身欠きニシン焼きなどをつまみながら、ビールもいただく。この塩梅がなんとも言えない。

その後、店は徐々にではあるが、確実に混んできて、やがて満席になった。ご主人の手元の動きにはまったく澱みがなく、無駄口をきかず、ひたすら、準備したうまい酒肴と、酒を出す。

カウンターにお集まりのお客さんたちも、なんとも愉快そうな表情である。この晩は土曜日だったのだが、みなさん、お近くの常連さんだろうか。住む町にこんな一軒があったなら、週末に席を取りたいと願うのは当然のことだろう。

少しずつ寒くなるこの季節に、こんなに温かくておしいい酒場に憩えるのは、なによりの褒美というものだ。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

ぬる燗

[住所] 東京都台東区浅草3-20-9

[TEL] 03-3876-1421

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13181288/

[営業時間]

平日18:00~翌0:30(L.O)、日・祝17:00~翌22:30(L.O)

定休日:不定休

サッポロラガー大瓶650円、中瓶580円、ヱビス・黒ヱビス(小瓶)各560円、日本酒各種650円~、焼酎各種530円~
つぶ貝煮680円、鶏白レバー醤油煮600円、丸茄子の揚げ出し600円、身欠きニシン焼き680円、秋刀魚いしる醤油焼き900円(全て税込み価格)

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)

1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『五〇年酒場へ行こう』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

もっと見る

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

もっと見る

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

もっと見る

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

もっと見る

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

もっと見る

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

もっと見る

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

もっと見る

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

もっと見る

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

もっと見る

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

もっと見る

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

もっと見る

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

もっと見る

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア