昭和なアニキが語る定番服と赤星の名店「アニ散歩」
やきとり戎 西荻窪南口店

公開日:2017/04/28 <21本目>

アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

俺が愛してやまないマイ・スタンダードなスニーカーは、永遠の定番スタンスミスだ。

初めて履いたのは小学生の時。確か当時は、フランス製だった。アディダスの3本ラインがドットになっていて単純にかっこいいと思い、大人になっても履き続けている。

今の気分は、全身ブラックで足元だけを白くするシンプルな2色使い。そんな潔いスタイルで向かったのは西荻窪。中央線で中野と高円寺は馴染みだが、初めての街で名酒場を目指す。

西荻窪南口の裏には、昭和感プンプンの横丁がある。いくつもの赤い「戎」の看板が目に入ると、昼間から一杯ひっかけずに素通りはできない。

「やきとり戎」は西荻窪のランドマーク酒場であり、吉祥寺の「いせや」、高円寺の「大将」と同様に中央線3大酒場と俺は呼んでいる。

焼き場のある奥の狭いカウンターでは、まだ昼すぎなのに、常連で満席だ。直感でこのエリアは聖域と感じ、一見の俺は横丁の外席に座ってみた。

まずはキンキンに冷えたこいつを。

昼下がりに至福の一杯……。相変わらず美味すぎる!!

やきとりの他に刺身や揚げ物など絶品メニューが多いと聞き、迷ってしまう。まずはマダイ、マグロ、イワシたたきの刺身3点盛小を注文。1人呑みに丁度いい量だし、350円ってとこがお財布にやさしい。

こりゃあ新鮮で美味い!これがやきとりだけじゃない「やきとり戎」の実力なのか。

やきとりは、鳥と豚もつの、両方食べたいってことで塩とタレで4本セレクト。小ぶりなサイズも俺好みだ。なんと1本95円ってこれまた安すぎる!

ヤバい。強烈に美味すぎ気絶……横丁昇天!!炭で丁寧に焼かれた4本はどれも絶品串。

看板メニューのイワシコロッケタルタルソース490円。イワシで包み揚げたサクサクコロッケにタルタルソースをつけて、これまた強烈に美味い!!イワシのフライとコロッケが1度で味わえるなんて……合体気絶!!

刺身、やきとり、揚げ物と全てが美味すぎる。この絶品3品は別々の店から運ばれてくるため、まるで出前のようで楽しい。実は西荻窪南口店は横丁に複数ある独立したお店で成り立っている。「やきとり戎」の赤い看板がいくつもある謎がこれで解けた。

元々、焼き場のある黒い屋根のカウンター店から創業し、長屋として繋がっている隣へと増殖していったのだ。刺身はこの赤い看板の店で作られている。

そして揚げ物は横丁をはさんで向かい側の店で作られ運ばれてくるのだ。焼き場と刺場と揚げ場が、別々の店で分業されている横丁長屋ならではの独自の進化を遂げてきたことがわかる。

そんなことに感心しながら、焼き場のある黒い屋根のカウンター席こそ「やきとり戎」の原点であり本店ではないか。ちなみにオフィシャルに本店と名のる店はない。俺は一見ながらその聖域で、吞んでみたい気持ちを抑え切れなくなってきた。

焼き場の前は立飲みエリアなのか? しかし誰もそこにはいない。

えっ?常連のレジェンドらしき男性が来店し、ふらっと近づくと、自然に丸椅子が出された。かっこいい!!かっこよすぎるぞ!!聖域の中でもこの焼き場前の席は正に超聖域に違いない。心の中で叫ぶ「リスペクト、レジェンド!」

俺は我慢できず、勝手に本店と呼んでいる聖域のカウンターで最後に1杯呑ませていただくことに。常連が呑む神聖なエリアなので、写真はこの2枚だけにした。敗れかけの貼紙には「やきとり戎」の歴史が染み込んでいる。さきほどの外席とはまるで別の店だ。

オリジナルの地酒「戎」に、つまみはつる。つるとはのど肉で絶妙な食感で強烈に美味い。

満席のカウンターは、全員が1人呑みしている。常連同士の会話はなく、独特の空気が流れている中で、俺は静かに心地よく酔った。

通いなれた酒場も悪くないが、こんな緊張感で酔っている自分が気持ちいい。はじめて常連エリアで呑む酒は、1度しか楽しむことができないビギナーならではの贅沢な瞬間なのだ。

常連はお互い顔は知っていても余計な話はせず、静かに呑んでサラッと帰る。そんな時代おくれの男たちは今日も黒い「やきとり戎 本店」のカウンターで癒されていることだろう。

名品アディダスのスタンスミス。数年前にラストを変えソールが厚くなり本格的に展開されるようになった。これは現在販売されていない80sというモデルでフランス製の古き良きヴィンテージ感がある。現行品も履きやすいのでおすすめだ。

Text:Eiji Katano
Photo:Kou Maizawa

店舗情報

やきとり戎 西荻窪南口店

[住所] 東京都杉並区西荻窪南3-11-5

[TEL] 03-3332-2955

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1319/

[営業時間]

13:00~24:00
定休日 無休

【プロフィール】

片野英児(かたのえいじ)
1968年生まれ。昭和とメンズ服飾を愛してやまない48歳。小誌編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

もっと見る

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

もっと見る

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

もっと見る

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

もっと見る

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

もっと見る

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

もっと見る

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

もっと見る

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

もっと見る

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

もっと見る

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

もっと見る

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア