大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
水口食堂

公開日:2016/11/16 < 第9給水ポイント >

浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

浅草は、なんとも懐かしい街です。

とは言っても私は多摩生まれの多摩育ち。都心に雪がちらつく晩に何センチか積もるようなエリアに、今も住んでいる。だから、懐かしいとは言っても、子供時代を過ごした思い出があるわけではない。

けれども懐かしいのは、私の父親が育った東京下町の匂いを色濃く残しているからだろう。

父のそのまた両親は東北の出身で、東京は神田で出会い、所帯を持ち、昭和ゼロ年代に父をもうけている。3代住んではじめて江戸っ子と名乗ってもいいらしいから、そういう意味では父も、もちろんこの私も江戸っ子じゃない。

ただ、父や、彼のすぐ下の弟、つまり私の叔父などの言葉つきには、江戸っ子風がたしかにあったなと思う。神田や浅草出身の人と話すと、それを思い出す。

だから、なんとなく懐かしい。一杯飲み屋で昼間っから飲んじゃ場外馬券場に馬券を買いに走るオヤジさんたちの姿に、懐旧の念を覚える。

何かというと「バカヤロー!」のひと言が出てきたりする飲み屋の会話を聞いているだけで、楽しいのだ。実は、私がすでにして、そういうお父っつぁんの仲間入りをして久しいのであるが。

■飯にもビールにも合う「看板メニュー」

水口食堂は、WINS(場外馬券売り場)にも浅草演芸ホールにも近い。

観音さんの裏手もいいが、やはり、昔の六区はいい。一時、人の行き来も少なくなったと聞いたし、自分でもそんな気がしていたけれど、昨今は、客足が戻ったどころか海外からのお客さんも増えてたいへんな賑わいを見せる一角になっている。

そんな賑わいの一角にこの食堂はある。

店の看板には「食事処・酒肴 水口」とある。文字通り、食事ができて、酒も飲める店だとひと目でわかる。

「今日は少し暇なんですよ」

女将さんがそう言うので、これ幸いとばかりにお話を聞く。店の開店は昭和25年という。

「先代は、つまり私の両親ですけれども、同じ浅草の三筋町のほうで商売をしていたんですね、それが大空襲で焼かれてしまって、ここへ新しい店を出したのが昭和25年。浅草の戦後の全盛は昭和30年代で、あの頃はね、六区の通りの向こうへ渡るにも困るほど人の行き来があったのよ」

ああ、とため息が漏れる。

というのは、私が浮世へ転がり出たのは昭和30年代も終盤であるからなのだ。その当時、すでにして浅草は、殷賑の極みにあった。当時の兄さん姐さんたちと一緒に飲んだり玉突きしたり、いろいろしたかったなあ……という、ため息だ。

無性に酒を飲みたくなる。まずはビールだ。

「瓶ビールください」

出てきたのはサッポロラガービール。下町の古い店には赤星を扱う店が多いような気がする。

コップに注いでぐいっとあおり、つまみには、「いり豚」を頼む。これ、入店前にひとわたり眺めた店舗前のショーケースで目に付いたひと品なのである。

皿があり、その前の札には「いり豚」と記されていて、英文表記が添えてある。

IRIBUTA Our Original(sauteed pork and onion)

豚肉と玉葱のソテー、と言われると、俄然洋風に見えるから不思議なもので、さて、どんな一品であるのか、気になったのだ。

おいしいんですな、これが。

昔から、各種定食のほかに中華そばなども提供してきたから、焼き豚づくりには歴史があって、当時のご主人とコックさんが相談し、なにか飯に合うバリエーションはできないかと工夫したのが、この「いり豚」。店の看板メニューになっていると、女将さんは説明してくれました。

どんな味わいか。なかなか複雑なのでありまして、説明が難しいのですが、まず、ウスターソース、それからケチャップ、香りとしてはカレー粉も感じられる。ご飯に合わせたらうまいだろうなと思わせるのは、カレーやハヤシライスのルーにも似ているからでしょう。

飯に合う、ということは、ビールにはまず合いますな。もちろんサワー類にもいいだろうし、つまり、おかずとしても、そして、つまみとしても活躍する一品なのである。

■メニューはなんと100種類以上

はあ、いいなあ。とため息交じりに見回せば、この店、かなり広い。女将さんによれば、1階と2階を合わせて90人は入るという。

しかも2階では、BSで放映されているお笑い番組のトーク部分の収録も行なわれているとか。私もね、観たことがある番組で、というより何度も観ておりますが、あの場所が、ここの2階だとは思わなかった。

けれども、場所が場所だ。落語家や漫才師、寄席や劇場の関係者のみなさんがしばしば利用される店なのである。こんなところも、浅草の魅力。下町の魅力です。

人気のメニューは数々あれど、多くのお馴染みさんが足繁く通ってなお飽きないくらいの品数が揃っている。

しかも、午前中からの通し営業。まったくもって、ありがたい限りですが、それを支えるのは4人の調理場担当。

店のメニューはすべて手づくり。揚げ物だってなんだって、タネから全部、仕込む。コロッケは人気上位の定番ですが、もちろん、その日の朝に芋を蒸かすところから始めて、ひとつひとつ、からりと揚げるわけですな。うまいに決まってる。

見れば、調理場が広い。

「昔はここ、3軒長屋でね。そのうちの1軒だったんだけど、裏の店をくっつけて、今の大きさにまで広げて、そのとき調理場もつくったから広いのよ。この建物は、昭和45年に建てました」

昭和45年といえば1970年、大阪で万国博覧会が開かれた年ですが、それ以来と考えると、もう46年も経つのに店内は驚くほど清潔だし、古びていない。

その昔、店には、浅草の露店商や映画館などで働く人たちが大勢やってきた。朝、店を開けるとすぐに満席になるほど賑わった。

煮魚、焼き魚、刺身にフライなどの魚の定食に加え、スパゲティやハンバーグ、各種炒め物などは今も変わらぬ人気のメニュー。

昨今、外国人のお客さんが増えて、それ故に、ショーケースのメニューにも英文を添えているわけだけれど、欧米からのお客さんにはマグロの刺身、イカ焼き、サーモンやブリの照り焼きなどが好まれるという。

中国からのお客さんも、最近では生キャベツを平気で食べるし、刺身だって食べるようになったそうだ。

おもしろいねえ。どんどん日本に慣れている。そのうち、こっちがチンタラ飲んでいたら、外国人のダンナからこんな風にどやしつけられる日が来るかもしれない。

「おい、混みあってるんだから、長っ尻するんじゃねえや!」

■居合わせた客との会話もまた楽し

編集Hさんと写真Sさんのグラスにもビールを注いで、いり豚を一緒に味わいつつ、次に頼むのは、そう、シーズンですからね、牡蠣ですよ。牡蠣フライでいこう。

新規の瓶ビールは、1本目の終わりのビールに比べて、少しだけ冷たく、かすかに舌にぴりっとくる新鮮さが、やはり、強みというもの。このご新規感を大事にしながら、揚がったばかりの牡蠣フライを、見るからにうまそうなタルタルソースにつけて口へ放り込む。

熱ッ!と慌てながらも、牡蠣の肉から滲みだす旨みをしっかり受け止め、よく味わうのだ。そして、ビールをぐびり。

あ~あ。こんなにうめえものは、そうそうないね……。単純極まりないが、そういう思いがわいてくる。実際、この時期の牡蠣フライでビール、という組み合わせは比類ない。

俄然、食欲がわいてくる。壁の品書きには、我ら3人でも到底喰いきれない数の料理、酒肴の名が連なっている。

食堂っぽいものを食べたい。

そこで、選んだのは、ハムエッグ。パリパリに焼けた白身の縁のあたりと分厚いハムを上手に重ね、そこに黄身の部分も少しばかり箸の先で切り取って乗せ、ケチャップを少し。そうしておいて、大口を開けて食べる。

またまた飯が喰いたい。そしてもちろんビールをもらいなおす。

勢いがつく。Hさんはマグロのづけ焼きを追加。お隣のテーブルに来られたご婦人2名(姉妹とのことです)と寅さん話で意気投合したSさんは、ご婦人たちが是非にとすすめるシューマイを注文。

ご婦人のひとりが言う。

「ここのシューマイね、私の母が昔、信州のお店で出していたシューマイによく似ているのよ」

「とても、おいしいです」

とSさん。

「そう言ってもらって、嬉しいわ」

Sさん、ご婦人とすっかり馴染んでいらっしゃる。こんなふうに、隣り合わせた人と目が合っただけで会話が始まるのも、下町の、いや、浅草の、他所の土地には求むべくもない、場所柄というものでしょう。

いや、おいしい午後になりました。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

水口食堂

[住所] 東京都台東区浅草2-4-9

[TEL] 03-3844-2725

[URL] http://asakusa-mizuguch.main.jp/

[営業時間]

平日10:00~21:30、土・日09:00~21:30(L.O21:00)

定休日:水曜

瓶ビール大580円、小450円。生ビール大750円、中580円、小450円。日本酒450円~、焼酎530円~、サワー450円。
まぐろ刺身1200円、まぐろ漬焼580円、いり豚580円、手作りコロッケ380円、肉豆腐580円、定食各種750円~

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『多摩川飲み下り』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

もっと見る

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

もっと見る

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

もっと見る

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

もっと見る

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア