大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
一徳

公開日:2019/12/24 < 第54給水ポイント >

高円寺の「名物酒場」で年甲斐もなくはしゃいだ夜

高円寺で酒を飲むのは、あまり頻繁ではいけれど、行けば必ず楽しい思いをするので、たいへん気に入っている。

街の雰囲気がいいなあ、と思う。私らのようなオジサンにも、街の若々しさに惹かれる気持ちというのはどこかに残っていて、高円寺の細い道をたどって酒場を目指すときなどに、ああ、この感じ、いいなあと思うのです。

古い店が残っているのもいいですね。私らが若い頃――まだ昭和という時代でしたな――に出かけた店が残っていて、今現在、高円寺で暮らす若い世代にも愛されているらしい光景を見かけると、大袈裟ですが、目頭が熱くなったりもする。

まあ、それはいくらなんでも大袈裟が過ぎるというものですが、今回は、高円寺といえばここへ行け、と言いたい一軒にお邪魔してみました。

■高円寺で17年

その名も「一徳」。船戸与一の傑作『山猫の夏』における山猫こと弓削一徳からとった店名とのことです。

この店のご主人の木下卓也さんは船戸さんのことを人生の師と仰ぎ、船戸さんの生前にはごく近しいお付き合いがあったようです。提灯や暖簾、ガラス戸にある屋号の文字も、船戸さん自ら揮毫した書をもとにしているのだとか。

そんな話をしながら、木下さんが茶封筒に入った一通の手紙を見せてくれました。癌が見つかり、医者から余命宣告を受けた直後、船戸さんが親しい友人や仕事関係の人たちに宛てて送ったもので、木下さんはこれを形見のように大切に保管して持っているのです。

ちなみに船戸さんは大学探検部の出身ですが、この赤星100軒マラソンの担当編集Hさんも同じ探検部の出身で、年齢はずいぶん離れているが、先輩後輩の間柄になるそうです。

さて、まずは、赤星。それから、タン、カシラ、ナンコツ、コブクロを塩で焼いてもらうことにします。

店は開店したばかり。目の前で、焼き台の中に、火のついた備長炭が整えられた。

この店は何度か覗いたことがあるが、連れ合いもいて、あいにく入ることができず、道を挟んだ離れ――アネックスと呼びたいスペース――には入った経験が2度ほどある。だから今回初めて、本店で、大将を目の前にして飲むことができるわけだ。

「もう17年になりますよ」

木下さんは顔もいかついかれど、声も太い。いや、いかついのではなく精悍であり、話ぶりはゆったりとして、温かい、と言い換えよう。

伺ったところ、私より2年ほど先輩で、かつてこの店で修業をした人が高円寺に開いているバーを知っていると私が言うと、

「ああ、そうでしたか」

と、にこやかな笑顔を見せてくれた。

もつ焼きがあがり、目の前に出てくる。熱いうちに、まずはコブクロ。そしてタン。カシラの後で、ナンコツを齧る。うまい。文句なしだ。

バイトのベトナム人の女の子たちがやってきて、開店準備をしてから奥の厨房へ入る。店には、ミミガーとネムという、ベトナム料理のつまみも用意されている。あとで必ず食べてみることにしよう。

まだ外がすっかり暮れないうちから、馴染みのお客さんがやってきて、カウンターについた。

大将は前夜、バンドの練習の後で深夜遅くまで酒を飲んだということだが、これからどんどんやってくる客を迎えるために、謎の塊をせっせと切り始めた。

「昔、鷺宮にすげーもつ屋があってね、軟骨も、4つの部位に分けて売ってくれたんだよ」

身を乗り出して大将の手元を見ると、今、まさに豚の喉の軟骨を切っているところらしい。

「茹でた軟骨を今、串焼き用に切り分けてるの。骨の端のところ、骨身と言ってね。それから骨と、気管と食道とね。これを、部位ごとに売っていてね。俺、感動しちゃって毎日のように行って勉強してたことあるんだよ。

こういうのも昔は安かったんだけど、今は高いよ。チレ(脾臓)なんか昔はタダ同然だったのに、今、けっこうするんだ。注文しても入ってこないこともあるし」

もつの1本1本も、自ら串を打つ。それを眺めながら飲むというのは、なんともオツなもので、代えがたい経験だと思う。そう、こういう酒場、昨今、なかなかないのです。

■肉はもちろん、魚介もうまい

バチマグロのブツと、ベトナム料理の中からネムというのを注文する。Hさんもカウンターに席をとって、赤星を追加した。

「うちは店始めたときから赤星だよ。理由は、オレが好きだから(笑)」

大将は野太い声でそう言って、座っている椅子の後ろにある水冷式の冷蔵庫から大瓶をひっぱり出す。そこから、Hさんのコップと私のコップに並々とビールを注いで、改めて乾杯。

ちょうどそこへ出てきたマグロを口へ入れて軽く驚く。もつ焼きのみならず、魚もうまいのだ。

しかもこのマグロは400円で、赤星の大瓶が600円。さっきもらった豚もつの串はなんと1本100円。ありがたいねえ。

本日は軟骨の解体ショーまで見た上での値段だと思うあたりが私のどうしようもないセコさですが、いやあ、ここはいいなあ、と改めて感じるのです。

聞きましたら、大将の木下さんは、このお店を始める以前から音楽活動をしていたそうです。昨日も練習をしたという「一徳バンド」のライブは、1月は18日に、吉祥寺の曼荼羅2で予定されているということ。吉祥寺なら馴染みの深い土地でもあるから、ぜひとも足を運んでみたい、などとほくそ笑む。

するとそこへ、出ました、ネムです。これはベトナムの揚げ春巻きということでして、大将いわく、「細かく刻んだいろんなものが入ってんの。詳しい作り方は、オレもよくわからない」のだそうです。

さきほど明るく開店準備をして厨房に入って行った女の子たちのお手製ということですが、これを口に運んでみると、サクッと揚がっていて、食感は非常に軽い。そして、中身は肉のミンチのようでありますが、野菜やらハーブやら香辛料やらいろいろミックスされていて、ニョクマムなんかもアクセントにしているのでしょうか。なんとも複雑な味わいです。

しかしこれが、たいへん、うまい。つまり、ますますビールが進むのであります。

調子が出てきたところで、さらにつまみを追加します。私は、ヤリイカの刺身。さきほどからなにやら大将の手元を凝視していたHさんは、サンマ焼きを頼んだ。

ヤリイカは想像どおり、シコシコとして抜群です。そして、Hさんの頼んだサンマを見て、びっくりしました。

なんと串焼きのサンマなのです。

こういう形でサンマを焼いてもらったのは、たぶん初めてだ。

皮がカリっとしているのが、わかる。そこに、塩が振ってあることも、わかる。つまり、これはたいへんにうまいであろうことが、たちどころにして、わかるのです。

実際、うまかった。たまりませんな。レモンなんか搾ってもいいし、甘辛のタレで蒲焼にして喰うのも、捨てがたい。

これなら、ビールはもちろんのこと、ホッピーとかレモンサワーとか、あるいは日本酒、あるいは焼酎ロック、それからウイスキーのハイボールにもよく合うであろうと思われるのです。実にいいですな。

つまり、この串、万能な串なのです。

ふと見ると、大将が今、支度をしているのは、牡蠣である。そして、振り返りざま、Hさんにこう言ったのです。

「牡蠣も焼きますか」

もちろん、焼いてもらう。

今回は、出てくる姿というものが、予想できている。つまり串を打った牡蠣が備長炭の上で焼かれて、供されるわけだ。

うまくないはずはないのだ。焼いている途中からわかることであり、その思いは皿にのって出てきたときに確信に変わるのであり、口へ運ぶや、ふぁ~、と、意味不明のため息になって、私の歓喜を、遺憾なく表現するのでありました。

■呑兵衛のツボをよく知る大将

店はいつの間にか満席になり、焼き台から立ちのぼる煙が店内を燻している。ベトナム人の女の子たちも、厨房とアネックスを行ったり来たり、とても忙しそうだ。

このあたりで撮影の目途もついた写真家Sさんにも加わってもらい、さあ、追加しよう。Sさんの好物、ハムカツはマスト・アイテムだ。それに加えて、これは私の気持ちを大いに揺さぶった、ナポリタンパスタ。

ハムカツも、ナポリタンも、350円。これは、食べてみればわかるが、破格というものだ。

ケチャップやソースという、子供時代からよく馴染んだ味わいというのは、Sさんや私の心の奥深くに、おいしいものとしてしっかり記憶されているのだろう。あっという間に喰ってしまうのが、その証拠だ。

恰好としてはハムカツ&ナポリタンで締め、ということになるのだろうが、どうにも去りがたく、ずるずると飲んでいると、大将、すっとひと皿を出した。

「はいよ。サービス。大根の皮のじゃこ和え。これ、まかないなんだけど、うまいよ」

見るからにうまそうだ。しかも、私の大好物・オカカもかかっているではないか。

歯ごたえ、味わい、塩っ辛さ。いずれもほどよい。メシにもよいが、やはり、酒にほどよい。これひと皿で、赤星をもう1本はいける。

呑兵衛のツボをよく知る大将の手のひらの上で、あれもうまい、これもうまいと、年甲斐もなくはしゃぐ56歳。思えば、高円寺で飲むことを覚えた35年くらい前と、何も変わっていないのだった。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

一徳

[住所] 東京都杉並区高円寺北2-11-1

[TEL] なし

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13011848/

[営業時間]

月~土17:00~23:30(L.O.23:00)、日・祝16:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:火曜日

サッポロラガービール大瓶600円、ホッピーセット530円(外360円・中250円)、酎ハイ・サワー類350円~、焼酎420円~、日本酒350円~、ウイスキー330円~
もつ焼き・串焼き各種100円~、味噌もつ煮込み300円、アジフライ300円(タルタルソース付きはプラス20円)、ハムカツ350円、茹でタン380円、ミミガー400円、ネム350円、冷奴250円、マカロニサラダ300円、一徳ナポリタン350円、グラタン(マカロニor芋)430円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり』が好評発売中!

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渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

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赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

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赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

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おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

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浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

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最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

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File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

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中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

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File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

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ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

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アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

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アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

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アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

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アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

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