大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
つきのや

公開日:2018/04/02 < 第36給水ポイント >

阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

JR中央線は中野を過ぎると、立川までまっすぐです。笑っちゃうほどまっすぐ。

アメリカ合衆国の地図を見ると、同じように州境がみごとにまっすぐ、というところがいくつもありますが、ありゃ、なんですかね。山だの谷だのがあれば、鉄道線路も州境もそれに沿うのが自然なことなのでしょうから、つまり、そういう障害がどこにもない、といことなのでしょう。

中央線の中野から立川。この区間、調べましたら明治22年に開業しているようなんですが、ということは、それ以前に鉄道計画ができたわけで、そのころ、やっぱり何もなかったのでしょう。鉄道線路敷設の障害になるもの一切ないという判断がつけば、えーい、これでいいや、とばかりに真一文字の計画図を作成したとしても、不思議ではない。

で、何が言いたのかというと、このまっすぐな線路の両サイドに、いったいどれくらいの飲み屋があるのかな、ということなのです。

私は暇なのか。そこまで暇じゃあないんですが、どうしても、そういうことが気にかかる。だから、赤星ビールが飲める店をまずは100軒歩いてみようと思い立ったわけですが、これね、ハタから見るだけの人には「バカだねえ」としか言ってもらえないけれども、実際に歩いてみると案外おもしろいんです。

ホウボウを飲み歩いてきたわたくしですが、知らない店はまだまだある。というより、行き過ぎる飲み屋のほとんどに、実は足を踏み入れたことがない。それが、現実だからこそ、まだ見ぬ1軒との出会いは貴重なのです。

■壁の品書きにまず驚く

例によってくだらない前置きが長くなっておりますが、今回降り立ちましたのは、阿佐ヶ谷駅です。高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪の4駅が、杉並区にある駅で、人気のエリアでもある。昔ながらの一角を残しながら、新しい店も続々できて、住民も新旧織り交ぜていろんな人がいる。それが、このあたりの特徴でしょうか。

長いアーケードの商店街をずんずん進んで目指しましたのは、地下鉄丸の内線の南阿佐ヶ谷駅方面。もうちょっとで杉並区役所というあたりで、アーケードからそれて細道に入ると、そこに「つきのや」という店がある。間口は広くないが、戸を開けて中に入ると、空間は奥へ長い。

逆L字カウンターの角に席をとって頼むのはサッポロラガービール、愛称「赤星」。大瓶が出てきますよ、嬉しいねえ。

さて、つまみは何にしようか。まずはすぐに出るものをと思っていると、カウンターの上の鉢に炒り銀杏と茹で落花生があるじゃないですか。私は両方とも、好物ですが、今回は落花生を頼む。

そうして、喉を鳴らすような塩梅で、勢いよくビールを飲む。喉を過ぎるビールが爽快さを胃袋まで届けてくれる。薄い塩味の茹で落花生は、最初のつまみには最適だ。

壁の品書きを見渡すと、種類がやたらと豊富だ。鮮魚から焼き物、揚げ物、見るからにうまそうなチャーシューは自家製とのことだし、焼きそばやチャーハンだってある。

魚はなんと、くさやも出す。しかも、定番のムロアジだけでなく、肝までいけるというサンマも出す。ほかにも、揚げ茄子とか小松菜の煮浸しなど、私のようなオジさんが喜ぶシブい小鉢もある。

目の前で魚をあざやかに捌く店主の森本集さんに聞くと、酒肴のうち、魚介が6割ほどという。つまり、新鮮な魚だけで売っているのではない。

たとえば人気の一品には、ハムカツや牛すじのどて焼きなど、腹っぺらしも、酒好きもまとめて楽しませる品々を取り揃えている。

「魚や野菜は、季節によって、また、日によっても手に入るものが違いますから、おすすめメニューは毎日変わります。その時あるもので、できるものを考えて、営業中も少しずつ変えていってます」

マグロ、ヒラメ、カンパチの皿がきた。これでまた、赤星をぐいっとやる。うまいよ。なんとも贅沢だ。

森本さんによると、この地に来て、今年で7年目。それ以前は4年ほど、お隣の高円寺の鉄道高架下で営業していたという。

さらにその前は、目黒区で定食メインのお店をやってたということで、現在もホールを担当する長尾加代子さんも、厨房のスタッフも、もうひとりのホールの女性も、当時からの仲間。みなさん和気藹々としている。

「今のお客さんは、40代の方が半分くらいでしょうか。でも、土地柄、若い人も多いですし、逆に、上になると、最高で90歳超えのお客さんもいらっしゃまいますよ」

聞けば森本さんは最近、競馬好きのお客さんに教わりながら、馬券も楽しむようになったとか。気が合いますな。今度ゆっくり春のクラシック予想に参ります。

■酒のお代わりを我慢できない

3月はお客さんの出足が遅いから早い時間は暇ですよ、なんて言っていたけれど、気がつけば馴染みのお客さんが次々に入ってきはじめた。

私はといいますと、目の前の大皿に盛ってあった茄子の揚げ浸しを頼み、これを契機に、日本酒を物色しだす。

実はこのお店でいちばん酒に詳しいのは長尾さんということです。お酒のソムリエというのか利き酒師というのか、そういう、ちゃんとした資格ももっていらっしゃる。

そこで、燗酒にすることを前提に、少し軽めのところから選んでいただいたのが、「月の輪」という銘柄。岩手の酒の純米吟醸。穏やかで、飲み口がやさしい。最初の1杯によく合いそうな気がしますね。

茄子の揚げ浸しが、また、いいんです。こういう、ちょっとしたつまみが、昨今とくに有難いのだが、この店では、若い人にも人気があるということですよ。

「地味なメニューですが、煮浸しとか揚げ浸しとか、うちで食べてみて、ハマるお客さん、いらっしゃいますよ。くさやも、うちで初めて食べたという人が、好きになったりしています」

ファストフードで育った世代は、野菜を軽く揚げてから煮浸しにしたものとか、ましてや、くさや、を好むとは思われないだのが、実際にはそうではないということなのだ。

つまり、うまいものは、うまい、ということなのでしょう。オジさんは安心するのであります。

さて、酒も入って、もう少しばかり、このお店のおいしい肴を探索してみたいわけですが、そこで目に止まったのが、1枚の品書きです。

「酢じめイワシと菜の花のすのもの」

ああ、いいですなあ。これは間違いなく、春だ。

さっそく追加しまして、口に運びます。

酢の爽やかさがイワシのうまみを引き立たせ、菜の花のほのかな苦味とよく合う。なんといいますか、センスのいい酒肴でして、こういうものが出てくると、酒のつづきを我慢するわけにはいかなくなる。

さきほどは岩手でしたが、今度はお隣の秋田県の、阿櫻という銘柄にしました。こちらは純米酒で、日本酒度が+10という、いわゆる辛めの酒なのですが、ほどよい燗にしてキレもよく、腰もしっかりしていて、たいへんうまい。

さてさて、編集Hさんと写真のSさんもそろそろよろしいようで、私も彼らと一緒のテーブルへ移ります。HさんSさんに赤星も追加。

新潟出身のSさんは、郷里の春を思い出すといって、ふきのとう味噌をご所望。もちろんいっときましょう。

■言葉にならないつぶやきが…

店内の雰囲気は、落ち着いていて、騒がしくなく、それでいて、適度な賑やかさが心地いい。ここなら、ひとりで、ふらりと飲みに行って、居場所がないような思いをすることもないでしょう。

つまり、覚えておいて、損はない、といいますか、知っておくと相当に有り難みのあるお店ということになりますな。

さて、ここいらで、少し甘く、とろりとする酒をと思い、石川の銘酒菊姫の本醸造にごり酒を、やはり燗でもらう。

日本酒はここで一段落。そこで赤星をグラスに再度注ぐ。水で中和していくべき頃合いなのだが、このタイミングでのビールがまた、爽快なのである。

そしてつまみは、ビールに合わせてといいますか、満を持してといいますか、カウンターで目の前に鎮座しておりました自家製チャーシューを切ってもらう。

付け合わせにネギを少々。皿の縁には辛子が塗ってある。見るからに瑞々しく、口に入れたらたちまちにしてほろほろと肉がほどけていくのだろうなと、想像がつく。

で、実際に、食べてみると、想像を超える感触なのである。

「これ、やばいねえ」

みんなの口からそんな言葉にもならないようなつぶやきが溢れた。なんとも言えない。私は赤星をまたひと口、ぐいと喉へ流し込む。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

つきのや

[住所] 東京都杉並区阿佐谷南1-14-12 パティオエルスール 1F

[TEL] 03-5378-8007

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13064025/

[営業時間]

17:00~24:00

定休日:月曜日

サッポロラガー大瓶650円、サワー・酎ハイ類380円~、ホッピー(黒・白)470円、日本酒(1合)500円~、焼酎グラス420円~。
刺身盛り合わせ(3点)1000円(5点)1500円、なめろう450円、サンマくさや400円、自家製チャーシュー450円、もつ煮込み380円、ハムカツ380円、自家製ぬか漬け350円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『新幹線各駅停車 こだま酒場紀行』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

もっと見る

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

もっと見る

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

もっと見る

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

もっと見る

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア