大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
国民酒場 じぃえんとるまん 桜木町店

公開日:2017/05/01 < 第24給水ポイント >

猛暑の昼下がり「魅惑の地下街」でひと休み

7月某日、桜木町駅で下車し、地下への通路を目指しました。時刻は、まだ昼休み。ランチタイムもそろそろ終わりに近いので、行きかう人で混み合っているかと想像していましたが、意外に人影は少なかった。

猛暑が影響しているかもしれない。梅雨明けの宣言はたしかまだであったけれど、もう、感覚としては盛夏だ。目的の店、「国民酒場 じぃえんとるまん 桜木町店」に早く入って涼みたい。エアコンのよく効いた電車から降りたばかりなのに、ずいぶんとヤワになったものだが、こう暑くちゃ、どうにもこうにも……。

野毛へ向う地下道の手前、昔はゴールデン街と言ったはずの場所を目指す。地下街には、酒場があり、喫茶店があり、いずれも、昔の姿を彷彿させる、懐かしい趣の店ばかり。私の記憶ではたしかそういう街であったけれど、足を運んでみると記憶のとおりだった。

ああ、いいねえ、と思わずつぶやいてしまう飲み屋があり、喫茶店があるのです。

編集Hさん、写真のSさんとの待ち合わせは、店で午後1時。ちょっと早いが、暖簾を前にしたら我慢ができなくなった。

「はい、いらっしゃいませ、カウンターへどうぞ」

導かれるまま、店の奥、カウンターが向きあう壁際に大きな鉄板のある場所に立った。

「ビール」

声をかけると「瓶ビールですか?」という返事が返ってきた。

「そう、瓶ビールください」

ハイカウンターに運ばれてきたのは、赤星。ふと見た冷蔵庫が、壮観でしたね。

中身、全部、赤星。
ぎっしり、赤星。

肩入れの度合いがすごい。そして、周囲を見渡してまた、ニヤっとしてしまう。すでに4人ほどの先客があったのだが、全員が、赤星を飲んでいた。

■高校野球に昼ビール

店内は、静かで、涼しい。入り口から見て正面の上方にテレビモニターがあって、保土ヶ谷球場で行われている夏の高校野球神奈川県予選を中継している。

横浜対秀英。試合は終盤、8対2で横浜がリードしている。打席に入ったのが小泉君。

ああ、これは将来のドラフト候補と言われる1年生ルーキー、小泉龍之介君ではないのか! 出身中学は武生二中とあるのを、おそらくそうだとテレビに見入った。

この打席は凡打だったが、たしか、この選手は福井の怪童で、横浜高校に入った今年から早くも高校野球ファンの間で評判になっている選手である。あまり、大きくはない。けれども、打席での構えは、とても1年生には見えない。どしっと決まっていて、スイングにも力がこもっているし、なにより軸がぶれない。

すげえ1年生がいるなあ。こりゃ、神奈川は横浜で決まりか?

そんなことを思いながら飲む昼のビールは、やたらとうまい。

西東京はどうだろう。私の母校は都立でかつて甲子園に出た学校だが、早稲田実業と日大三高がいたのでは、奇跡が起きてもたどり着けるかどうか。私らの時代の野球部はその奇跡をものにして甲子園へいったのだから可能性がないわけではないし、応援もしているが、実は今年のひいきは、というより、ここ数年のひいきは日大三高である。

友人の母校であることに加え、わたし、あの学校の野球部の監督さんが好きなんですな。先日、テレビでドキュメンタリー番組を見ていたら、選手と一緒の寮に住み、一緒に飯を喰い、一緒に風呂まで入っている。できるこっちゃないし、よほど、好きなんだろうなと心底思った。

私は一応、早大OBだから早実の応援に回るべきなのだが、事はそう単純でもない。野球少年だったころの私が高校野球をやるならココと思っていたのが、東海大相模と日大三高であったのだ。そして、今、横浜高校の新人もぜひとも応援したくなったので、神奈川では東海大相模と横浜、西東京では早実と日大三高、4つの応援高ができてしまった。実にやっかいですな。

ところで、待ち合わせの二人が来ない。時間に遅れることがあるとすれば、二日酔いでふらふらの私がたどり着けないことしか想定できない。ということは、私が時間を間違ったのか? Hさんにメールをすると案の定、待ち合わせは2時なのだった。

飲むしかないね。豚のしょうが焼きを注文する。

これは、ちょっと迷って注文した。なにしろ、魅力的なメニューが並ぶのだ。目を引いたのは、とんぺい焼き、ハムエッグ、ビフテキ、コロッケ、メンチ、それから豚のしょうが焼きなどなど。こういうものに目が奪われるのは、ちょうど小腹が減っていたからだ。

■まさに私向きの立ち飲み屋

それにしても、この店、にぎやかですよ。お父さんふたり組みはさっきから何事か一生懸命話していて、そこへ、若い男客がやはり二人してやってきて、あれこれ注文をする。

お金はそのつど払うキャッシュオンデリバリー方式。おつりをカウンター上の小皿に入れておき、追加注文の代金はそこから持って行ってもらう。

しょうが焼きがうまい。ビール1本が空になったところへHさんが急いで駆けつけてくれ、赤星のお代わりをする。それにつけても大瓶390円は破格である! ねぎをたっぷりのせた厚揚げ、赤ウインナーも追加。

店を切り盛りする松岡優吉さんに聞くと、コチラはなんと、今年2月にオープンしたばかりだという。

「国民酒場 じぃえんとるまん」は上大岡でスタートした。そこが総本店で、松岡さんの会社は業務提携によって、横浜市内に4店舗を経営。二俣川店、三ツ境店、天王町店、そしてこの桜木町店が最新の店ということです。

赤星を置いた理由は、サッポロの営業担当者の並々ならぬ熱意に応えたかったから。熱い気持ちのこもったビールでお客さんを楽しませたい。そんな心意気が功を奏したようで、当の松岡さんも、赤星を愛するお客さんが本当に多いことに驚いているということです。

「いちばん多い日は、大瓶20本入りのケースが、7ケース出ましたね」

ビールばかりではない。たとえば、デュワーズというブレンデッド・スコッチウイスキーのハイボールがなんと260円。バーボンは、エヴェンウイリアムズのロック、水割り300円とこれまた破格。

しかも、この地下街はぴおシティというビルの地下なんですが、上層階にはなんと、競輪とオートレースの車券が買えるサテライト横浜がある。飲んでから遊ぶか、先に車券を仕込んでから飲むか、そんな楽しみ方もできるのだ。

なんとも私向きであります。

■雨が上がるまでもう一杯

ごろごろと轟音が地下街にまで響く。大気の状態が不安定ということはニュースで聞いていたけれど、ひどい雷雨になっているらしい。地下街へ下りてきた人が手に持つ傘がびしょびしょに濡れている。

テレビモニターには、誰もプレーしていない保土ヶ谷球場が映し出されている。さきほどの試合は、横浜が勝って終わったのだが、次の試合は雷雨のため開始が遅れているとのことです。

それにしても、さっきの試合。勝負が決まりかけた6点差のときに、秀英はよく踏ん張った。コールドゲームになっておかしくない流れかと思ったが、秀英の諸君は実に粘り強かった。私は、うわさに聞いた横浜の小泉君を見てうれしかったのだけれども、その一方で、最後までがんばった秀英にちょっと感激していた。

はじめての、居心地のいい立ち飲み屋で昼酒を楽しみながら、実にいいものを見たなと思ったのである。

雨が上がるまで、まあ、小一時間はあるだろう。写真のSさんも赤星に加わったところで、私は、デュワーズソーダを1杯、追加いたしました。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

国民酒場 じぃえんとるまん 桜木町店

[住所] 横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F

[TEL] 045-264-8857

[URL] http://sakaman.com/

[営業時間]

[平日]12:00~21:30 [日・祝]12:00~21:00

サッポロラガー大瓶390円、生ビール(大)590円(中)390円(小)240円、ホッピーセット(白・黒)360円、酎ハイ/サワー各種250円、日本酒各種250円~、焼酎各種150円~。
まぐろ300円、もつ煮300円、とん平焼き300円、赤ウインナー250円、ネギだく厚揚げ250円、ポテトサラダ250円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『多摩川飲み下り』が好評発売中!

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根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

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外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

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湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

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飲める製麺所で気絶するうどんとは?

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千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

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一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

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難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

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気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

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気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

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梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

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渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

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赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

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赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

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おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

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浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

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カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

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中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

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アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

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ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

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神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

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File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

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File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

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ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

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「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

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ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

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白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

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アニ散歩

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グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

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バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

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File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

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森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

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File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

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軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

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赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

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リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

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コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

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ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

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