市川紗椰の「一人ですけど、いいですか?」
本格北海道成吉思汗 おやじ

公開日:2020/03/05 赤星★捜査ファイル#32

練馬「おやじ」道民絶賛のジンギスカンはタレが命

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てくるのはどうして? 赤星探偵団の4代目団長・市川紗椰が、名店の暖簾をくぐり、左党たちを惹きつけてやまない「秘密」を探ります――。

■本物のジンギスカンを東京で

ジンギスカン――。ヒツジ好きにはたまらない、この美しい響き。なぜかテンションが上がる祝祭感いっぱいの食べ物。親しい人が集まれば必ず食べる、北海道民にとってのKING of ソウルフード。

一方、なじみの薄い他県の人間にとっては、北海道っぽさ満点の憧れメニュー。しかし、残念ながら、いまいちピンとこない料理である可能性も高い。なぜなら、本当に美味しいジンギスカンを食べた経験がないから。みんな、いまだ“ジンギスカンの正解”を見つけられずにいる、迷える仔羊なのだ。

北海道旅行から帰ったばかりという市川団長。大好物のジンギスカンを食べ損ねたのが心残りだとか。湧き上がるヒツジ欲を満たさないと仕事にも身が入らないということで、練馬駅にやってきた。目指すのは、本場の生ラムジンギスカンを味わえるという「本格北海道成吉思汗 おやじ」だ。

市川: おーっ、いろんなサッポロビールが揃っています。なかには、どうしてここで飲めるの!? というものも!

でも私はもちろん赤星、サッポロラガービールをお願いします。団長ですからね。

――いただきます!

市川: ふーー。北海道で飲むサッポロクラシックも美味しかったけど、こうして東京で飲む赤星はなんだか心が安らぐ安定の美味しさ。

……今日は朝からずっと仕事で何も食べていないの。思いっきりやらせていただきます。

■厚切りラムを心ゆくまで

さっそく、ジンギスカンならではの凸型鉄鍋の登場だ。

ジンギスカン鍋は焼き面に刻まれたスリットが特徴的だが、このスリットの入り具合はさまざまで、穴があいているかどうかの違いもあるそうだ。こちら店は細かなスリットが入った穴あきタイプ。厚切りの生ラムを美味しく焼くためにこの鍋を採用していると店主の國吉崇之さんは話す。

「私の故郷の札幌がある道央ではジンギスカンと言えば生ラム。それが旭川など道北ではタレに漬け込んだマトンを使うなど、実は地域によっていろんなスタイルがあります。漬け込んだ肉の場合は、穴のない鍋で“焼き煮”にするような感じ。うちでは炭火の良さも生かせる穴あきタイプを選んでいます」

市川: なるほど、一口にジンギスカンって言っても色々あるんですね。たいていお肉と野菜がどんと出てくるけど、そもそもどう焼くのが正解なのかわかりません。教えていただけますか?

野菜を敷いてその上に肉をのせる人もいれば、肉を野菜で覆って蒸し焼きにする人もいる。國吉さんは決まりはないとしながらも、オススメの方法で焼いてくれた。

「豚の脂を全体に塗ったらてっぺんに置きます。玉ねぎを周りに配置しておいて、肉を火力の強い中央で焼いていきます。何度もひっくり返さず、片面ずつしっかり焼き色がつくまで火を入れるのがポイントですね。

もやしは油断するとすぐに焦げてしまうので、最初から投入しない方がいい。肉と野菜は分けて焼くほうがそれぞれ美味しく味わえると思いますよ。はい、焼けました」(國吉さん)

1センチを優にこえる厚切りの生ラムが絶妙な焼き加減で仕上がった。自家製のタレにつけてでいただく。

市川: うう~、おいひい。柔らかくて、ジューシーで。(間髪入れず2切れ、3切れと食べ進み)これ、永遠に食べ続けられそうな気がします。お肉のお代わりをお願いします!

肉の合間に野菜を挟んで、肉、肉、玉ねぎ、肉、玉ねぎ、肉、肉、玉ねぎ、肉、もやし、もやし。「おやじ」のもやしは、丁寧にヒゲがとってあるので、焼いてもシャキシャキと旨い。

■親父が遺した“命のタレ”

市川: こんなに美味しいジンギスカンは初めてです。何が違うんですか?

「肉と野菜を切って焼くだけの料理なんで、大げさなことは言えないんですが、こだわっているのは、まず肉の質と鮮度。うちは北海道産の生ラムを独自ルートで仕入れています。

そして、やっぱりタレ。いくら肉がよくても、最終的にはタレの良し悪しで味の印象が決まってしまいますから」(國吉さん)

市川: こちらのタレはお肉の味を引き立ててくれて、後味すっきり。ありそうでない、絶妙なお味です。実は私も自宅で焼肉のタレ作りを研究しているのですが、全然うまくいかなくて……。ちょっとだけヒミツを教えてください!

「タレは店の命ですから詳しくは教えられませんが、うちの場合、ポイントのひとつはリンゴ。かなり大量のリンゴを使いながらも、リンゴの風味が前に出すぎないように調和させるのが意外とむずかしい。無添加で、材料もありふれたものばかりですが、配合の比率と混ぜる順番が重要なんです。うちのこのタレ、実は親父の遺品からレシピが出てきたんですよ」(國吉さん)

國吉さんのお父さんは札幌でラーメン店を営んでいたが、ラーメンのみならずいろいろな料理の研究に余念がなかったそうだ。6年前に他界したお父さんは、ジンギスカンのタレのレシピも遺していた。

「レシピに従って作ったタレを味わってみると、子どもの時にうちで食べていたジンギスカンの味そのもので、親父とのいろんな思い出も一気によみがえってきました。自分にとってはこれが最高のタレ。親父が生きている時にはなにも親孝行できなかったから、このタレを受け継ぐことで天国の親父によろこんでもらえたらいいな、とこの店を始めたんです」(國吉さん)

市川: だから店名が「おやじ」……。素敵ですね。

いい話を聴く心の準備ができていなかったから、ちょっと戸惑っています。お遊びでタレを作っているタレビギナーが、うっかり大事なレシピの秘密を聞いたりしてすみませんでした(汗)。

■めくるめくジンギスカンのフルコース

火がついた食欲は勢いづいて業火となっている。火に脂を注ぐべく胃に肉をと、団長はラムタンを追加した。羊のタンは牛のそれのように大きくはない。そして当然ながら1頭から1本しか取れない希少部位だ。

なんともきめ細やかなサシが入ったタンがやってきた。こちらは國吉さんが独自にブレンドした塩でいただく。

市川: ううう。キョーレツに美味しいです! 柔らかいんだけど小気味いい食感で、ラムの香りもふんわり。私、牛タンよりこっちの方が好きかも。いや、このラムタンだから美味しいんですよね。

この塩が最高だし、もちろん自慢のタレでもやっぱり美味しい!(ビールをキュッと飲んで)そして、赤星との相性もバッチリ!

「そうでしょう。私も赤星がビールの中でいちばん好きなんですよ。ほどよい苦味とコクがあるしっかりした味があって。ジンギスカンにいちばん合うビールだと思ってます」(國吉さん)

ジンギスカンと言えば、丸い形をした冷凍肉を思い浮かべる人も多いだろう。かつてメジャーだった冷凍成型肉「マトンロール」を使ったジンギスカンは現代ではオールドスタイルとなっているものの、根強いファンもいる。

「おやじ」の客はおよそ6割が北海道出身者とのこと。マトンロールを懐かしむ人のために裏メニューとして用意している。道民なら誰でも知っている“ベル”のタレも完備。

市川: あぁ、このお肉の食感、そしてこの酸味のあるタレ、なんだか懐かしい。これはこれで美味しいなあ。

(「おやじ」のタレでも食べてみて)うん、でも私はこちらのタレの方がやっぱり好きだな。私はこの味を目指してタレ道を歩んでいこう。

〆は北海道産ななつぼしのごはん。こちらも道民ならみんな知っているという“タレ茶漬け”で決まりだ。

これはなんと、ジンギスカンで使った自分のタレをごはんにかけるという、背徳感も味わえるお茶漬け。「おやじ」では、たっぷりの海苔とゴマを散らしたうえからほうじ茶をかけていただく。

市川: あっつ! うまっ!! はじめての体験ですけど、ジンギスカンの〆にコレ、最高すぎます。こういうことなら、もっと計画的にタレを育てればよかった。たまに肉汁をタレにしみ出させたり(笑)。

今日はジンギスカンの本当の美味しさと楽しさを知ることができました。ヒツジ肉の禁断症状が出たらまた必ず寄らせていただきますね。

――ごちそうさまでした!

撮影:峯 竜也
構成:渡辺 高
ヘア&メイク:井上祥平(ヌーデ)
スタイリング:西野メンコ
衣装協力/e.m.表参道店(03-5785-0760)
mauve BY STELLAR(03-6805-0390)
UTS PR(03-6427-1030)

店舗情報

本格北海道成吉思汗 おやじ

[住所] 東京都練馬区豊玉北5-22-11

[TEL] 03-3994-6689

[URL] https://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2601/100001329983/

[営業時間]

18:00~24:00

定休日:火曜

サッポロラガービール中瓶550円、酎ハイ・サワー450円、ハイボール450円、コークハイボール550円、ホッピーセット500円~、芋焼酎450円、グラスワイン400円、ジンギスカンセット1200円、追加肉900円、追加野菜400円、ラムタン800円、チョリソー400円、ジンギスカン食べ飲み放題120分5500円、馬刺(馬レバー)1500円、馬刺(馬赤身)1800円、小鉢料理(キムチ・もやしナムル・ニンニクキューリ・冷やしトマト・ポテトサラダ・オニオンスライス・梅水晶)各400円、〆の逸品タレ茶漬350円 ※消費税別

※営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

【プロフィール】

市川紗椰(いちかわ・さや)
1987年2月14日、名古屋市生まれ。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、4歳から14歳までアメリカで育つ。16歳の時にスカウトされ、雑誌の専属モデルとしてデビュー。多数のファッション誌でレギュラーモデルとして活躍。モデル以外にも、テレビや広告などに出演。音楽・読書・アニメ・鉄道・相撲と趣味は幅広く、その博識ぶりから雑誌連載を持つなど、様々な分野のカルチャーに精通している。J-WAVE「TRUME TIME AND TIDE」(毎週土曜21時~)にレギュラー出演中。オフィシャルウェブサイト http://saya-ichikawa.com/

『練馬「おやじ」道民絶賛のジンギスカンはタレが命』
についてみんなで話そう!

  • まだ投稿がありません。

赤星のことをフォロワーに教えよう!

あと140文字

画像をアップロード : ※アップロードできる画像は容量5MBまでとなっております。

団長が行く

File No.33

  
銀座「四季のおでん」私のおでん偏愛白書、第二章

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.32

  
練馬「おやじ」道民絶賛のジンギスカンはタレが命

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.31

  
御徒町「老酒舗」ガード下で挑む“プチ満漢全席”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.30

  
池袋「千登利」一人やきとんフェスに酔いしれて

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.29

  
浅草「冨味屋」絶品ロースター焼肉で一肉入魂の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.28

  
三ノ輪「土手の伊勢屋」で江戸前天丼の真髄を知る

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.27

  
秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.26

  
板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.25

  
神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.24

  
神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.23

  
新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.59

  
沼津で塩まぐろとシャバサバカレーに唸る!

100軒マラソン

File No.58

  
思い出の浦安で「飲み屋で飲む幸せ」を噛みしめた

100軒マラソン

File No.57

  
新橋に「知らないとマジで損する」立ち飲みがある

アニ散歩

File No.58

  
朝8時から恵比寿でモーニングやきとり!

もっと見る

アニ散歩

File No.57

  
自分史上、1番赤星がウマかった夜

100軒マラソン

File No.00

  
自粛明け、143年の歴史あるビールは、今日もうまい。

アニ散歩

File No.56

  
ィヨコスカンな男の立ち呑み気絶!

100軒マラソン

File No.56

  
新幹線を途中下車して立ち寄りたい清水の大繁盛店

もっと見る

アニ散歩

File No.55

  
三茶の路地裏で本格中華気絶!

100軒マラソン

File No.55

  
高円寺で高知・愛媛の魚介をシレっと満喫する方法

100軒マラソン

File No.54

  
高円寺の「名物酒場」で年甲斐もなくはしゃいだ夜

アニ散歩

File No.54

  
静岡おでんで家族愛に気絶

もっと見る

100軒マラソン

File No.53

  
東池袋「美久仁小路」に癖になりそうな酒場がある

100軒マラソン

File No.52

  
西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

アニ散歩

File No.53

  
長者町のエイトセンターで、たらふく気絶

アニ散歩

File No.52

  
大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

もっと見る

100軒マラソン

File No.51

  
名古屋の味噌おでん、生まれて初めて食べました。

アニ散歩

File No.51

  
大阪の立ち飲みグルーヴで気絶やねん

100軒マラソン

File No.50

  
名古屋・栄の地下街で、飲み屋さんの原型を見た

100軒マラソン

File No.49

  
新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

もっと見る

アニ散歩

File No.50

  
新橋駅前ビルの立ち飲みグルーヴがパねぇ

100軒マラソン

File No.48

  
鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

アニ散歩

File No.49

  
野毛の古き良き酒場で気絶した鳥と鳥とは?

アニ散歩

File No.48

  
ィヨコハマ中華街で気絶した水餃子とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

アニ散歩

File No.47

  
美人女将で気絶した立ち飲みとは?

100軒マラソン

File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

アニ散歩

File No.46

  
築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

アニ散歩

File No.45

  
銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

100軒マラソン

File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

アニ散歩

File No.44

  
中目黒の心安らぐ気絶ジンギスカンとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.43

  
北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

100軒マラソン

File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

アニ散歩

File No.43

  
三軒茶屋のDEEP気絶な屋台呑みとは?

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

もっと見る

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

もっと見る

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

もっと見る

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

もっと見る

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

もっと見る

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

もっと見る

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

もっと見る

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

もっと見る

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

もっと見る

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア