片瀬那奈の「一人ですけど、いいですか?」
赤津加

公開日:2019/07/03 赤星★捜査ファイル#27

秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てくるのはどうして? 赤星探偵団の片瀬那奈団長が、名店の暖簾をくぐり、左党たちを惹きつけてやまない「秘密」を探ります――。

■昭和へタイムスリップ

秋葉原――通称アキバ。日本随一の電気街として知られ、マンガ、アニメ、ゲームなどオタク文化の聖地としての顔を持つ世界でも類を見ない街。カラフルな看板とネオンに埋め尽くされた通りには、コスプレした娘たちのアニメ声が響き、世界中からやってくる観光客がそぞろ歩くカオスな風景がこの街の日常だ。

そんなアキバのコア地帯に、黒塀に囲まれたいかにも昭和然とした建物が佇み、あたかもそこだけ時が止まったかのような一角がある。創業65年の老舗酒場「赤津加」だ。ある晴れた初夏の夕刻、我らが団長はその暖簾をくぐった。

引き戸の先には、コの字カウンター。左手にはテーブル席。奥には小上がりも見える。手入れの行き届いた空間は、どこか凛とした空気と同時にほっこりとした居心地の良さを兼ね備えている。

団長は一枚板が潔いカウンター中央に陣取った。正面の冷蔵ケースにはサッポロラガービール“赤星”がずらりと並んで冷やされている。

片瀬: ありましたよ、赤星。今日は暑いから、早速いただきましょう!

トクトクトク……。キンキンに冷えた赤星を手酌するこの瞬間は、がんばった自分を労う最高に幸せな儀式だ。

――いただきます!

片瀬: ふーーー。いきなり昇天しそうです。令和からタイムスリップしたみたいな昭和酒場で飲む赤星は、また格別ですなあ。

「赤津加」は、その風情から高まる期待を裏切らない正統派の居酒屋。肴は基本的に和食のみで、旬の素材を奇をてらわぬ丁寧な料理で食べさせてくれる。品書きは定番とその日の季節料理で50種類以上。団長は手始めに旬の2品を選んだ。

片瀬: きましたね、ホタルイカの酢味噌がけ。どれどれ……ホタルイカが大きくてプリップリ! 添えられているのは、白ウリの浅漬けかしら。

この組み合わせ、粋ですね。そして、味も色味もよく合います。

続いてやってきたのは黒バイ貝のうま煮。一般的に黒バイ貝は白バイ貝よりも高級で、煮付けにはうってつけとのこと。

「黒の方が旨味が強く、よりしっかりした味わいだとされています」と3代目店主の寺谷光雄さん。

そんな説明を聞きながら、爪楊枝で慎重に中身を取り出していた団長は、螺旋状の肝をキレイにするりと抜くや、パクリ。「んまい!」と唸る。

黒バイ貝をバケツ一杯いきたい気持ちを抑えて、気になる他の品を追加注文した。

■変わらぬ味をいつまでも

「赤津加」は昭和29年の創業。初代が開業3年で亡くなり、お姉さんが引き継ぐことになった。以来、半世紀に渡って店を切り盛りし、このなんとも言えない“味”をつくってきた。しかし後継者がおらず自分の代で終わりかと考えていたところに、孫の寺谷さんが手を挙げた。

寺谷さんは調理師学校を卒業後、懐石料理店やホテルなどで8年間修行し、晴れて「赤津加」の板場に入った。2代目は90歳を過ぎて引退し、今は寺谷さんが全体を取り仕切っている。

片瀬: 継ぎたいと伝えた時はよろこんだでしょう。世代を飛び越えて身内から後継者が現れてくれるなんて、本当にうれしかったと思います。「赤津加」に長く通っていらっしゃる常連さんもホッとしたんじゃないかしら。

「何十年も通ってくださっているお客様もいらっしゃいます。実際に店に入ってみて、多くの方に本当に愛されている店なんだと実感しました。いま私がやるべきことは祖母がつくり上げたものをしっかり守っていくことかなと思っています」(寺谷さん)

季節の刺身を盛り合わせてもらった。この日は桜鯛、ハタ、そしてシマアジ。いずれも通好みの高級魚だ。

片瀬: (ハタを一切れ)はぁー、なんて美味しい魚なんだろ。キメが細かくて上品な旨味。(続いてシマアジ)うんまっ! そうそう、君はホントにアジの仲間かって食べるたびにつっこんじゃう(笑)

(桜鯛を一切れ)はい、すみませんでした。ワタシ、いつも鯛を見くびっちゃうところがあるの。でも、やっぱりすごいよ、鯛は。しかもこの時期の桜鯛、最強。

(すかさず赤星を一口)うん、あんたは今日もいい仕事してる!

■“萌えキュン”の喧騒の中の静謐

「赤津加」での自分と向き合うような静謐の時間。ふと窓から漏れ聞こえる音に耳をすますと、メイド喫茶の宣伝テープの甲高い声。この孤高の空間が、萌え萌えキュンキュンしまくりな場所の真っ只中にあるのがなんとも不可思議。奇跡とも言える。

片瀬: こう見えてワタシ、若い頃は結構アキバに通ってたんです。実は配線マニアで、17歳くらいからちょくちょく一人でアキバに来てはオーディオの配線を探して部品ショップ巡り。で、ゲーセンに寄って帰るっていうのが黄金コースで(笑)。

それから電化製品も好きで、買う時はいつもアキバだった。値切るのが得意で、60万のマッサージチェアを40万まで値切ったこともあるの。そのアキバで今こうして、静かに赤星を飲んでいると思うと、感慨深いものがあります。

天ぷら盛り合わせがやってきた。団長は揚げたて熱々の天ぷらをハフハフとやっては「美味しい!」を連呼している。

片瀬: 3代目は…(ハフハフ)これから自分の代で、お店をどうしていきたいとか考えていることはありますか?

「そういったご質問にかっこよく、すらすらと答えられたらいいんですが、正直こだわりがまったくありませんもので……。あえて言うなら、こだわりがないことがこだわり、でしょうか。とにかくお客様によろこんでいただくことを第一に考えて愚直に続けていきたいです」(寺谷さん)

片瀬: 同感です!! “こだわりがないのがこだわり”って実は私も座右の銘にしているの。実際にそう言うとキョトンとされちゃうことも多いけど、この感覚をわかってもらえるのはうれしいなあ。

3代目、太刀魚とアスパラのバター焼きもお願いします。やっぱりアスパラの誘惑には抗えない……。

■お茶漬けはデザートです

片瀬: 太刀魚とアスパラ、素材を生かしたシンプルな味付けで、しみじみ美味しい……。

そういえば、赤星探偵団の団長として、いろんなところでアスパラをいただいたなあ。新橋の「新日の基」ではバター焼き、新御徒町の「下村」ではアスパラの天ぷらが最高だった。この調査で知ったお店は、その後も結構通ってるんですよ。

「そうなんですか? ぜひうちにもまたいらしてください。……あの、ちょっと驚いたのですが、片瀬さん、本当にぜんぶ召し上がるんですね。取材の場合、味見程度に口を付けるだけの方が多いので、ビックリしました。いや、すごくうれしいんですよ!」(寺谷さん)

片瀬: はははは。すみません。そうなんですよ。本当に残さずいただくし、それもすごい品数を(笑)。大食いでいつも腹ペコだけど、実際にちゃんといただくのは、心から美味しいと思ったお店でだけですからね。

そんなわけで、追加でたらこ茶漬けをお願いします。ご主人、そんなに驚かなでください。お茶漬けはデザートです。今日は、片瀬版「赤津加」フルコースを構成してみました。

「驚きを超えて逆に清々しいです(笑)。我々も料理のしがいがあるというものです。

……あの、ちょっと質問していいですか。以前、テレビで片瀬さんがスティーヴン・ジェラード(イギリスの名サッカー選手)の話をしているのを拝見しまして……海外サッカーがお好きというのは本当なんですか? あ、ホントなんですか、うれしいなあ、私もリヴァプールの大ファンなものですから」(寺谷さん)

片瀬: 元々、サッカー好きだった母の影響でJリーグを開幕当初から観ていたんですけど、98年のワールドカップで、イングランド代表の“ワンダーボーイ”、マイケル・オーウェンのゴールを観て衝撃を受けまして、それから海外リーグも熱心に観るように。そして、リヴァプールのジェラードの弾丸ミドルシュートにハートも撃ち抜かれて……あっ、自慢のサッカーノート持ってくればよかった。

(お茶漬けサラサラ)ロシアのワールドカップにも番組の取材で行ってきたんですよ。メッシをインタビューした時には&#$%@」

アキバには、オタク気質をくすぐる不思議な磁場があるのかもしれない。赤星を傾けながらサッカー談義に花が咲き、ネオン煌めくアキバの夜は更けていきました。

――ごちそうさまでした!

撮影:峯 竜也
構成:渡辺 高
ヘアメイク:面下伸一
スタイリング:大沼こずえ
衣装協力/CO l TO(0120-135-015)

店舗情報

赤津加

[住所] 東京都千代田区外神田1-10-2

[TEL] 03-3251-2585

[URL] https://www.akatsuka.tokyo/

[営業時間]

11:30~11:30、17:00~22:30

定休日:日曜日、祝日、第1・3土曜日

サッポロラガービール中瓶700円、日本酒540円~、焼酎480円~、サワー480円~、ハイボール480円~
刺身盛り合わせ2380円、さわら西京焼き950円、穴子白焼き950円、焼き鳥(ねぎ間)540円、鶏もつ煮込み850円、肉じゃが780円、天ぷら盛り合わせ1400円、串かつ780円、川海老唐揚げ730円、出し巻き卵1080円、まぐろぬた820円、ほや塩辛700円、たらこ茶漬け540円、おにぎり250円(価格は税込)

【プロフィール】

片瀬那奈(かたせ・なな)
1981年、東京生まれ。高校1年生の頃にスカウトされ、ファッションモデルとしての活動を開始。99年、「旭化成水着キャンペーンモデル」に起用され注目を集めると、女性誌『JJ』の専属モデルとなる。同年、『美少女H2』(フジテレビ系)で女優デビューを果たす。2001年には、当時19歳ながら、松下電工のCMキャンペーン「きれいなおねえさん」の3代目に抜擢され話題に。その後はモデル・女優・歌手・司会と活動の幅を広げ、ドラマ・映画の出演多数。現在、NTV系「シューイチ」(毎週日曜 7:30~9:55)、TOKYO MX「音ボケPOPS」(毎週土曜 21:30~22:00)でMCを務めている。

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秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

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板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

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神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

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新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

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神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

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根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

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外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

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湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

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千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

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難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

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梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

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赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

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浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

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中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

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神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

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赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

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団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

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野毛の古き良き酒場で気絶した鳥と鳥とは?

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銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

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「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

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武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

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File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

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File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

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File No.31

  
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湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

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File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

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File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

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お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

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北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

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上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

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渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

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赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

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佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

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File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

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File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

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アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

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アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

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アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

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アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

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アニ散歩

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ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

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File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

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白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

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File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

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ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

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アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

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アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

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アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

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100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

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アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

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アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

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