片瀬那奈の「一人ですけど、いいですか?」
てんぷら 下村

公開日:2018/12/27 赤星★捜査ファイル#23

新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てくるのはどうして? 赤星探偵団の片瀬那奈団長が、名店の暖簾をくぐり、左党たちを惹きつけてやまない「秘密」を探ります――。

■アツアツにはキンキンを

目の前でシュワシュワと音をたてる大きな天ぷら鍋。職人の手によって丁寧に揚げられるのを今か今かと待ち構え、黄金色に輝く天ぷらが差し出されるや間髪入れずにシャリッと一口、ハフハフハフ……。天ぷら専門店でしか味わえない贅沢な時間だ。

都営大江戸線新御徒町駅から徒歩5分ほど、飲食店はおろか、人通りもあまりない路地にひっそり佇む天ぷら専門店が「てんぷら 下村」。片瀬団長は今宵、この店で熱々の天ぷらと冷え冷えの赤星の蜜月タッグを楽しもうという魂胆だ。

暖簾の奥は白木のカウンターが一直線に伸びる潔い造り。団長は天ぷら鍋が目の前の特等席に落ち着いた。天ぷらを揚げるのは店主の下村満彦さん、給仕は奥様の千以子さん。

片瀬: 素敵なお店ですね。オープンして1年ちょっとですか、新しくて気持ちいいスタイリッシュな空間です。

今日は天ぷらを思いっきりいただこうと、はりきってやってきました。なにはともあれ、ビールですね。赤星をお願いします。

キンキンに冷えた赤星と、お通しのちりめん山椒のお目見え。

――さっそく、いただきます!

片瀬: ぷは~~。寒い季節にあったかいところで飲む赤星もまた美味しいんだよなあ。そして、ちりめん山椒の上品なこと。炊きたてのご飯に乗せたら最高なんだろうな……いけない、いけない、これから天ぷらをいただくんだった。

さてと、これが今日のタネですね。わーー、どれも美味しそう。端から全部と言いたいくらい……コースをベースに、気になるものを追加で頼んでいくかんじでもいいですか?

もちろんです、とご主人。「店の都合でお客様の時間を無駄にしたくない」「時間を忘れて楽しんでいただきたい」という思いから、同店の予約は昼夜とも、ひとつの席に一人だけの1回転制。客のわがままにも存分に付き合ってもらえる。

■素材の旨味を引き出す技

さて、天ぷらナイトの始まりだ。

天つゆと大根おろしがやってきた

片瀬: まぁ、キレイな大根おろしだこと。めちゃくちゃキラキラしてる。はい、これでもう確信しました、天ぷらも間違いないです!

あの、大根おろしって、お代わりしちゃってもお行儀悪くないものですか?

「とんでもない。あまり堅苦しく考えず、お好きなように食べてください。3回も4回もお代わりされる方、けっこういらしゃいますよ」(下村さん)

口火を切ったのは車海老の脚。やったー、とすかさず頬張る団長。

片瀬: 海老の香りがすんごい! 美味しい! 赤ちゃんみたいな味。私、なに言ってんだろう(笑)

なんというか邪念がまったくないの。THE 海老。正確にはジ・エビ。そして、当然、(グラスを一口)赤星に合います!

続いて海老の本体。

片瀬: 最高すぎて、召されそう……。ああ、なんて美味しいんでしょう。やっぱり、冷凍ものじゃなくて、さっきまで生きていた活海老だから、こんなに香り豊かで甘味も強いんでしょうね。最高すぎます。

最高すぎるのは当然でもある。天ぷら屋にとっての車海老は、寿司屋で言えばマグロのようなもの。店の顔であり、この一品で料理人の力量が測られるのだ。

片瀬: 私、海老の尻尾も大好物で、友達が残してたら、もらっちゃう。残してくれって念ずるくらい好き。

そして、大根おろしが、やっぱり最高。大根おろしはチェイサーとしてガンガンやらせてもらいます(笑)

二番手は銀杏。

片瀬: お・い・し・す・ぎ。銀杏のいいところが引き出されていて、「もうムリ、これ以上出すものありません」っていう銀杏の声が聞こえる。

ところで、ご主人の後ろの壁にある金庫のようなものは何ですか? 拳銃でも保管してるんですか?

「ははは。これは氷で冷やす昔のタイプの冷蔵庫です。物騒なモノは入ってませんよ。氷で冷やすと、タネが乾燥しないのと、氷の消臭効果でタネのニオイ移りがなくて鮮度が保たれるんです」(下村さん)

片瀬: へぇ~、そうなんですね。きっとこの質問、今までに2万回くらいされてますよね、失礼しました(笑)

そういえば、暖簾に「山の上より」と書かれていましたけど、こちらはあの天ぷらの「山の上」の支店というわけではありませんよね。

「私は高校卒業後、山の上ホテルの料飲部門に20年勤めました。主にホテル内の『天ぷらと和食 山の上』で修行を積み、10年ほどお客様の前での天ぷらの調理を担当させていただきました。独立するにあたりホテルからあの暖簾をいただきまして、私も“山の上”の文字のあまりの大きさに驚きました」(下村さん)

片瀬: そうなんですね! 看板の “下村”っていう屋号より暖簾の“山の上”の文字の方が大きかったですよ。でも、うれしいですよね、「山の上」のお墨付きというのは。

「山の上」出身者の店は、生え抜きは、銀座の「近藤」、京橋の「深町」、そしてこの「下村」のみ。下村さんはここで「山の上」の味を忠実に守っている。

■笑顔をもたらすめくるめく世界

キスが揚がった。

片瀬: (一口食べて、ため息ついて)私、キスの天ぷらを初めて心から美味しいと思いました。フンワリともホクッとも違う繊細な食感。上品な風味。はかない……そう、はかなげな美味しさなの!

天ぷらって、なんでこんなに美味しいんですか?

「脱水の効果が大きいと思います。揚げることでタネの余分な水分を抜くことができるのですが、衣で覆うことで旨味は閉じ込めて、ジューシーさも保つことができるんです。

その日の湿度によって衣の具合も大きく変わりますし、タネの性質や大きさによっても、揚げる温度や時間の細かな加減が必要です。絶対の正解はない料理ですね。」(下村さん)

片瀬: いちばん得意なタネは何ですか?

「いちばんですか? そうですね……自分ではなんとも……。妻が言うにはアスパラだそうですが」(下村さん)

「食感はカリッとしているのに、中はジュワッとみずみずしくて、主人のアスパラは本当に美味しいと思います」(奥さん)

そしてウワサのアスパラが登場。

片瀬: 私、アスパラは好きすぎて、好きな食べ物ランキングから除外して殿堂入りさせてしまっているくらい。どれどれ……

ん~、奥さんの言葉がすべて! 感動!

栗。あえて渋皮を残し、その渋皮を衣がわりにして揚げた一品

片瀬: (パリ、パリ、パリ…)甘い。渋皮は揚げると全然渋くないんですね。このパリパリの皮がアクセントになって、栗の甘さとホクホク感が際立って、うまい!

もう、うまいしか言えなくなってきた。かつてない風景が見えてきた感じ。

カキ。

片瀬: カキの原型がわかるくらい、うす~い衣。カキがZOZOスーツ着てるかんじ。

(ガブリ&ハフハフやって、ぐったり)……たまらん。ジューシーで、海の香り全開! 強烈に美味しくて、急に眠たくなってきた(笑)

ナス。この日は熊本で限られた時期にだけ穫れる“ばってんなす”だ。

片瀬: 甘~い! 甘くてジューシー。でも、後味さっぱり。果肉もしっかりしているんですね、ズッキーニみたい。素材の良さもあるけど、やっぱりご主人の腕がいいからなんだろうなあ。

奥さん、ご主人とはどちらで知り合ったんですか?

「実は私も『山の上』出身でして、同じ職場でサービスを担当しておりました」(奥さん)

片瀬: おー、ご主人やりますね、天ぷら揚げて、結婚式も挙げちゃって! アツアツ!!

■技アリの甘鯛、圧巻のさつまいも

「天ぷら 下村」の揚げ油はごま油100%。白い太白と焙煎したものを5:1の割合でブレンドして使っている。衣はごく軽く、油切れもすこぶるいいから、胃にもたれることがない。

「まだ5キロカロリーしか食べてない」と豪語し、さらに勢いづく団長の前に甘鯛が登場。冬が旬の高級魚。ウロコを残し、ウロコの面には衣を付けずに揚げている。

片瀬: わー、甘鯛、だいっすきなんです。これは松笠揚げですね。とてもキレイ。

……美味しい! 歯が接地した瞬間に美味しかった! あらためて、美味しい魚なんだなあ。ホクホクしていて、でも中心部はお刺身のような味わいもあって、天ぷらでいちばん実力を発揮するんじゃないかな、甘鯛ってヤツは。

甘鯛は天ぷらだぞって世界中の人に伝えたい。フランス料理は禁止、TENPURAって!

天ぷら→赤星→チェイサーの無限ループの中で、団長は幸せそうだ。

そこへドドンと現れたのは、さつまいも。10センチもの厚さを40分かけてじっくり揚げた一品。「山の上」と言ったらコレ、という名物天ぷらだ。この日は茨城産のベニアズマを使用。お好みでブランデーをかけていただく。

片瀬: 長いこと油に浸かっていました彼ですね。まるで箱根の温泉で半身浴を楽しんでいるような姿が気になっていました(笑)

私、家に焼き芋メーカーがあるくらいさつまいもが好き。(芋におじぎして、端の一片をパクリ)おーーこれは! えっ!? 美味しいね、はははは、笑いが出ちゃう。

“ホクッ”と“ヌメッ”のバランスが絶妙。いちばん外側が、大好きなアメリカンドッグみたいなパリフワ。あ、例えがジャンクでスミマセン。あー、この中心部の柔らかいところも、んまい。マグロで言えば中トロ部分。

ブランデーをかけてみると……あぁ、一気に上品になった。茨城の片田舎からヨーロッパへと旅立ってーー(以下省略)

そしていよいよ、〆のごはんをどうするか問題に直面する。選択肢は、かき揚げの天丼、天茶、天バラの3種。一瞬、迷う素振りを見せた団長だが、ここで信じがたい暴挙に出る。

片瀬: あのー、いろいろいただいて幸福感に包まれてはいるのですが、私的にはまだ50キロカロリーしか食べてない気分なの。濃いめのタレの天丼はマストとして、その前にあっさり、天茶もいただいてもいいですか? 両方の写真があった方が読者にも魅力がよく伝わるかと……。

ほどなく、天茶が登場。

片瀬: あらーっ、なんてキレイなかき揚げなの。色白でお上品な見た目なのに、海老がたっぷりで、ごはんより具の方が多いくらい。お出汁をたっぷり注いでと……

うん、うん、最高。これはもう、説明の必要なし。永遠にいけるやつです。

続いて天丼。

片瀬: 来ましたよ。どれどれ、海老と三つ葉に甘いタレが回し掛けられて……うんうん、美味しい! やっぱりかき揚げってすごい! ごはんってすごい! 天丼って最高!

ところでご主人、こちらのお店のビールはなぜ、赤星なんですか?

「私自身もとても美味しいビールだと思いますし、天ぷらとの相性も申し分ないです。でも、じつは、最大の理由は、独立するにあたってとてもお世話になった方がいちばん好きなビールが赤星だからなんです。その方がいついらしても、赤星をお出しできるように、と思いまして」(下村さん)

「知らずにいらしたお客さまが瓶ビールを注文されて、『あ、赤星あるんだ』とおっしゃることがよくあります。やはり、通好みのブランドなんだなあと、実感しています」(奥さん)

片瀬: 素敵なお話ですね。下村さんご夫妻の実直で温かい人柄があらわれた天ぷら、とっても美味しくいただきました。美味しすぎて、意識が遠のいた瞬間が何度かありました(笑)。季節が変わったらまた必ず、旬を味わいにおじゃまさせていただきますね。

――ごちそうさまでした!

撮影:峯 竜也
構成:渡辺 高
ヘアメイク:窪田健吾
スタイリスト:大沼こずえ
衣装協力/MAX&Co.
TEL:03-6434-5101

店舗情報

てんぷら 下村

[住所] 東京都台東区三筋1-11-13

[TEL] 03-5809-2866

[URL] https://pocket-concierge.jp/ja/restaurants/244329

[営業時間]

12:00~14:00(LO)、17:00~21:00(LO)

定休日:日曜日、祝日

サッポロラガービール750円、日本酒700円~、焼酎600円~
昼:やさい天丼2000円、かき揚天丼2000円、コース4500円~、夜:コース8000円~

【プロフィール】

片瀬那奈(かたせ・なな)
1981年、東京生まれ。高校1年生の頃にスカウトされ、ファッションモデルとしての活動を開始。99年、「旭化成水着キャンペーンモデル」に起用され注目を集めると、女性誌『JJ』の専属モデルとなる。同年、『美少女H2』(フジテレビ系)で女優デビューを果たす。2001年には、当時19歳ながら、松下電工のCMキャンペーン「きれいなおねえさん」の3代目に抜擢され話題に。その後はモデル・女優・歌手・司会と活動の幅を広げ、ドラマ・映画の出演多数。現在、NTV系「シューイチ」(毎週日曜 7:30~9:55)、TOKYO MX「音ボケPOPS」(毎週土曜 21:30~22:00)でMCを務めている。

『新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。』
についてみんなで話そう!

  • まだ投稿がありません。

赤星のことをフォロワーに教えよう!

あと140文字

画像をアップロード : ※アップロードできる画像は容量5MBまでとなっております。

団長が行く

File No.29

  
浅草「冨味屋」絶品ロースター焼肉で一肉入魂の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.28

  
三ノ輪「土手の伊勢屋」で江戸前天丼の真髄を知る

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.27

  
秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.26

  
板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.25

  
神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.24

  
神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.23

  
新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.53

  
東池袋「美久仁小路」に癖になりそうな酒場がある

100軒マラソン

File No.52

  
西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

アニ散歩

File No.53

  
長者町のエイトセンターで、たらふく気絶

アニ散歩

File No.52

  
大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

もっと見る

100軒マラソン

File No.51

  
名古屋の味噌おでん、生まれて初めて食べました。

アニ散歩

File No.51

  
大阪の立ち飲みグルーヴで気絶やねん

100軒マラソン

File No.50

  
名古屋・栄の地下街で、飲み屋さんの原型を見た

100軒マラソン

File No.49

  
新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

もっと見る

アニ散歩

File No.50

  
新橋駅前ビルの立ち飲みグルーヴがパねぇ

100軒マラソン

File No.48

  
鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

アニ散歩

File No.49

  
野毛の古き良き酒場で気絶した鳥と鳥とは?

アニ散歩

File No.48

  
ィヨコハマ中華街で気絶した水餃子とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

アニ散歩

File No.47

  
美人女将で気絶した立ち飲みとは?

100軒マラソン

File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

アニ散歩

File No.46

  
築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

アニ散歩

File No.45

  
銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

100軒マラソン

File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

アニ散歩

File No.44

  
中目黒の心安らぐ気絶ジンギスカンとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.43

  
北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

100軒マラソン

File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

アニ散歩

File No.43

  
三軒茶屋のDEEP気絶な屋台呑みとは?

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

もっと見る

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

もっと見る

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

もっと見る

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

もっと見る

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

もっと見る

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

もっと見る

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

もっと見る

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

もっと見る

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

もっと見る

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

もっと見る

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

もっと見る

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

もっと見る

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

もっと見る

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

もっと見る

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア