昭和なアニキが語る定番服と赤星の名店「アニ散歩」
串ホルモン 串源

公開日:2019/09/18 <52本目>

大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

大阪散歩の第2弾は串ホルモンを求め、生野区の北巽へ。その前に大阪の昭和スポットをブラブラと散歩してみることに。

新世界で通天閣とアニ立ち!強烈な大阪グルーヴで昭和感がパねえ。

ジャンジャン横町は昼間から盛り上がっている大衆酒場や将棋クラブがある。有名な串カツも魅力的だが、俺が今食べたいのは串ホルモンだ。

フレンチラコステの白いポロシャツはボタンを全て留めるのがアニスタイルの正装。夏場は1枚で秋冬にはニットのインナーとしても活躍する年間を通してのマイ・スタンダードだ。

北巽駅近くの住宅街に、ひっそりと佇む「串源」は店構えから独特のオーラを発している。これは間違いないとアニセンサーが敏感に反応する。まずはこいつを「ぷはっ!」っと流し込む。カウンターでひとりホルモンってのが最&高やねん。

まずはナムルなどのお通しをいくつかいただく。ルービーのつまみにめちゃくちゃ合うぞ。さてと、ホルモンは何をつまむかな?

はじめての店では、まず聞くのが1番。焼き場を担当している2代目の統貴さんに相談してみよう。ホルモンは生ものと串焼きでオススメを数品注文してみる。

最初の生ミノで、いきなりアニ気絶!なんじゃこりゃ? こんなに新鮮でウマいホルモンは今まで食べたことがない。仕込みの味付けが絶妙で、もろみ味噌を使った特製つけだれに少しつけてもめちゃくちゃウマいぞ。

チレセン ドーン!チレ&センマイの幸福な出会い。一緒に食べた瞬間に生気絶……ホルモン昇天!もうこれはバヤい。このホルモンのクオリティは、きっと秘密のルートがあるに違いない。

仔袋ブツギリで生ファイナル!味付けと食感が最&高すぎる。

生ホルモンですでに気絶の向こう側だが、ここからが本番の串焼きだ。

目の前で統貴さんが心を込めて焼いてくれる。これもカウンターでのひとりホルモンの醍醐味だ。

串焼きはハラミからスタート。このサイズ感が飲兵衛には嬉しい。なんと衝撃の260円! 串焼きは、ほとんどが200円前後だなんてスヤすぎるぜ。めちゃウマな特製つけだれにつけて食べてみると。

歓喜の完全気絶で言葉が出ない。素材の鮮度から炭火の焼き加減まで全てがパねえ。

これがミミシタか。はじめて食べた瞬間に「なんじゃこりゃ!」これもウマすぎる。ホルモン・ルービー・ホルモンのエンドレスループがとまらない。

これもはじめてのアカセン。今まで食べてこなかったことを後悔するほどの衝撃のウマさ。

ツラミもはじめてのホルモン。まいりました、完全にまいりました。もうとやかく俺が能書きたれるより強烈にウマいとしか言いようがない。

キモで串ファイナル!とろけた。口の中に入れた瞬間にとろけた。なんてジューシーなんだ。もうここまでウマいと気絶の向こう側から戻れなくてもいい。

ミュージシャンの桑名正博さんは、生前に週に何度も来店して多いときは1日に2回来るほどの常連だったらしい。いつもカウンターの端の席に座ってホルモンをつまみにマッコリを飲んでいたとのこと。

その瞬間、俺もセクシャルバイオレットなアニマッコリ。どんなに辛い時だってマッコリ飲んでニッコリしていたいものだ。心の中で桑名さんに献杯。

マッコリでテッチャンを、もう1本だけおかわり。ここの串ホルモンは何本でもいける気がする。

〆はどれもウマそうで迷ったが、キムチ焼きめしでファイナル気絶。想像をはるかに超えたおにぎりとスープもいただいたのに、ウマすぎて興奮のあまり写真を忘れてしまった。

串源は先代の打越充男さんが36年前に3坪の店で始めた。7年後に現店舗に移転し、今は息子さんの統貴さんが5年の修行期間を経て昨年から2代目として焼き場を任されている。このクオリテイをこのコスパでいただけるのはここだけだろう。近所にあったら間違いなく俺も通うに違いない。統貴さんの人柄に惚れ、生と串でホルモン気絶した夜だった。さてと、桑名さんの「月のあかり」でも聴きながら大阪の街をもう少し散歩してみるかな。

ラコステのポロシャツは名作のL1212という超定番モデル。以前はサイズ2をタイト目に着ていたが、ここ数年はフランス製のビンテージをサイズ3でジャストに着ている。ちょうど90年代頃に着ていたサイズ感だ。あまりに好きすぎてサイズは2・3・4で10色近くを所有している。その時代に合わせてサイズを変えても楽しめる永久定番だ。

Text:Eiji Katano
Photo:Shimpei Suzuki

店舗情報

串ホルモン 串源

[住所] 大阪府大阪市生野区巽中1-14-13

[TEL] 06-6754-7793

[URL] https://tabelog.com/osaka/A2701/A270306/27018291/

[営業時間]

17:30〜24:00
金土日は12:00〜15:00ランチ営業(4月〜10月限定)
定休日 不定休

【プロフィール】

片野英児(かたのえいじ)
1968年生まれ。昭和とメンズ服飾を愛してやまない48歳。小誌編集長の干場(ほしば)がアニキと呼んだことから、いつしかアダ名がアニキに。趣味は、スナックで昭和カラオケ。呑みすぎると、歌いながら、なぜか干場と泣き合う熱き男。好きな場所は軍艦島。

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アニ散歩

File No.52

  
大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

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File No.51

  
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File No.50

  
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シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

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グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

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File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

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File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

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File No.11

  
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File No.10

  
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File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

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File No.8

  
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File No.7

  
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File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

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File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

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新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

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鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

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秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

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板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

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File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

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File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

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神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

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File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

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神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

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File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

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File No.43

  
北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

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新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

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File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

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File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

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File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

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小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

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File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

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高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

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山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

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東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

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File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

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門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

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代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

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有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

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File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

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調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

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根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

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外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

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駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

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File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

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File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

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100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

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浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

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File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

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File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

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File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

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File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

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100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

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100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

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100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

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100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

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100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

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100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

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100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

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100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

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