大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
かどや

公開日:2016/09/29 < 第6給水ポイント >

料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます。 街の名を聞いてまっさきに思い出すのは、花街ということ。それくらいのことは頭に入っている。というよりは、その程度のことしか入っていない。つまり、向島のなんたるかは、まるで知らない。 そんな私が向島の料亭ならぬ酒場を訪ねましたのは、9月半ばのある土曜日のこと。曳舟駅という、実にどうも、渋い駅からぶらぶら行って巡り合いましたのが、「かどや」という一軒です。

■お座敷遊びはあきらめて

墨田区向島。地図を見ると、浅草の近くです。歩いても遠くない。隅田川の向こう側だから向島なんでしょうか。曳舟という呼び名もいいですね。川に浮かべた小舟を丘から引いて、荷物やら人やらを運んだんでしょうか。そういう、はるかな昔の人の営みを思わせる地名というのは、無理に町名にせずとも、変わらず残していきたいものです。

さて、向島だ。私はかつて、こちらの、伝統ある料亭にお邪魔をしたことがある。もちろん客として足を踏み入れたわけじゃない。

では、何かというと、取材です。お香の取材でやってきた。料亭の入り口に漂う、得も言われぬ香りの元について、話を伺いにきた。京の老舗の、それも、ずいぶんとお高いヤツを使っていた。そんなふうに記憶している。

その折り、オレにもこんな料亭で遊ぶことはできるのだろうかと、分不相応なことを考えた。思いが浮かぶと訊かずにおれない性分だから、店の主人に尋ねたら、毎月5000円積み立てて1年分たまったら、友達5,6人でおいでなさい。お座敷遊びができます。とのことだった。

月5000円の12ヵ月は6万円。5人集めたらトータル30万円。それくらいの軍資金があれば部屋借りて、料理と酒と芸者さんの1人、2人。そんなところなのだろうか。

若い私は、それくらいなら、いずれ必ず、なんて軽く考えたりしたものでしたが、その夢、齢53の現在まで叶えられていない。

当り前だね。ひとたび飲みに出た暁にゃ、帰りの財布に余裕があった試しがない。いつもすっからかん。素寒貧の酒飲みは、生涯料亭に遊ぶことはないでしょう。

いたずらに長い前置き、毎度のことながらすみません。やっきてきたのは「かどや」さん。居酒屋さんですよ。

店を開いて今年で13年目。店主は都内の料理屋や鮨店で修業をし、フグの調理免許も取得している。もうひとりの若い板さんはホテルで洋食を学んだ人だから、チキングラタンなどオリジナルの洋風つまみも開発している。

そして、驚くべきは、値段である。店では瓶ビールは赤星を入れているが、この中瓶が450円で、それより値の張るつまみを探すのが難しいというくらいに、安い。

たとえば、メニューで目に付くハムカツ、300円。おっと私の好きなニンニク揚げなんざ、250円。それでもって、サンマの塩焼が300円ときた。たまりませんな。

さっそくビールの栓を抜く。

■向島は昼の3時

店が赤星を入れたころ、周囲に、この瓶ビールを飲ませる店はそうそう多くはなかった。

だったら、ウチでやろうじゃないの……。万事、よそ様とは違うことを好むというご店主が、そう判断したのだと、店のお運びをテキパキこなす店長さん(女将さんと呼ぶべきか)が説明してくれました。

いいですねえ。よそがやらないことをやろうじゃないの。この姿勢が、午後3時から午前2時までの11時間営業と、まさしく破格のお値段を実現させる心意気というものです。

そして、うまい。ここが大事。

毎度渋い写真を撮ってくれるSさんと、段取りにぬかりのない編集Hさん。ふたりとも、うまい酒肴がなにより好きだから、撮影・取材を始めた土曜日の午後2時半から、実はもう、飲みたい、喰いたいの欲求が漲っている。

まずは乾杯。3人で箸をつけるお通しがわりは、刺身のおまかせ3点盛り。

実はこの日、土曜日ということもあって、開店時間の午後3時少し前から、待ちきれないお客さんの姿が見え始め、私たちがビールの栓を抜く時にはすでに、カウンターでは2人のお客さんが飲み始めていた。

そして、撮影のため、あいだにお邪魔した私の目は、そのお一人が頼んだ3点盛りに引き付けられていたのである。

午後3時から深夜までの営業だから、仕入れもぎりぎりになる。しかし、こちらのご店主は一切手を抜かない。その日のいいものをぎりぎりの時間になっても仕入れてくる。だから、刺身の盛り合わせも鮮度自慢なのだ。

この日のひと皿は、鯛の湯引き、サンマ、ツブ貝の3種。すばらしいのですよ、この刺身の鮮度が。

まずはサンマを口に運ぶ。柔らかで旨みのあるサンマが昔ながらのラガービールに実によく合う。理由はよくわからないのだが、熱処理したラガービールにだけ残っている懐かしさが、そう思わせるのかもしれない。理屈はともかく、ただただうまい。

皮目を湯引きした鯛は淡泊なのに香ばしく、ツブ貝の飽きない食感とともに、午後3時過ぎ、酒好きの舌を喜ばせる。

■「この店を知らないと損します」

こんな店、家の近くにあったら、通うよなあ……。

誰からともなく、同じセリフが飛び出してくる。

そう、自らの酒ライフを顧みますれば、明るいうちから飲みたい午後がある一方で、よその店が閉まった深夜に飲みたいこともしばしば。そう、こちら、夜更けに寄る店としても最適という気がする。

賑やかに飲んだ晩の帰り道。店の前を通りかかると、「大衆酒場」と染め抜かれた暖簾がまだ出ている。

おっ、やってるな……。

もう1回、瓶ビールで仕切り直し。締めはピッチャーで頼めるサワーもいいし、日本酒もいい。十四代、田酒、飛露喜、而今など、入手困難な銘酒がいつでも飲める。しかも格安価格で提供している。

さすがご店主、仕入れの鬼だ。

てなことを思ううちに出てきたひと皿に、

おーっ!

と、3人から声が上がった。

何が来たのか? ハムカツですよ、ハムカツ。でかい!

これも店主の、「よそが薄いハムカツなら、ウチは分厚くいってみよう」という心意気のなせるわざ。軽やかな衣をまとった分厚い分厚いハム。うまいんですな。それでもって300円。

ハムカツに目のないカメラのSさんの手がさっそく伸びた。

たまらんな。半ば降参しかかったところに打ち込まれたのは、なんと鮎です。子持ちアユの塩焼。季節なんですな、子持ちを喰うなら秋口が旬なんです。

胴体を輪切りにしてもらうと、中は卵でびっしり。このほくほく感は比類ない。初夏の稚アユに始まって、旬の塩焼に一夜干し、さらには煮浸しなどなど、いろいろ楽しんできたわたくしですが、子持ちアユがこんなにうまいとは知らなかった。

これが、驚愕の450円。

「この店を知らないと損します」という店舗紹介の常套句を私はほとんど使ったことがありませんが、このときの私の正直な感想がそれだった。

■気が付けば外は夕闇

さあさあ、ビールをまたまたもらいましょう、と勢いがついて、つまみを魚からまた肉へ変えてまいります。

頼みましたのは、モツの刺し。ガツ、タン、鳥皮、コブクロの刺し。ゴマ油を風味づけにつかった醤油ダレに半身をつけたモツは、見るからに新鮮で、早く口へ入れたいと、モツ好きの私を急がせる。

さっと湯がいたモツの上にはたっぷりの葱。皿の端には、おろしニンニクに和辛子がたっぷり。これらを小皿の上で混ぜて口へ放り込むと、予想を超えるうまさである。分厚いタンやころころのコブクロの食感も申し分ない。この日の朝に捌かれた新鮮そのもののモツのうまさよ。

こうなるともう私の酒はとまらない。ふと店内を見渡せば、最初に訪れていたお客さんの姿は消えて、2回転目に入っている。

これから閉店まで何回転するのか、初訪問の私には予想もつかないが、ただひとつ思っていたことは、

お店にとってお客さんは何回転と数えるかもしれないが、オレが今夜もう1度この店の暖簾を潜ったら、打者一巡ならぬノンベ一巡ということになるのだろうか?

という、途轍もなくどうでもいいことなのだった。

外は、ゆっくりと暮れていく気配。これ以上居座っては、これから詰めかける新規のお客さんの邪魔になる。もう一巡する根性があれば今夜再び訪れることとして、私たちは店を出た。

ぶらぶら行くと、風格ある料亭の玄関先で、品のいい下足番のオジサンが、客の到着を待っている。そこへ、3人の芸者さんがやってきた。

ふー、いいもんだなぁ。

夕闇せまる向島。秋の味覚でおいしく飲んだその後、私の足は、隅田川を目指す。川沿いの夜風を浴びながら、この日の2軒目をどこにするか、ゆっくり検討することとしたい。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

かどや

[住所] 東京都墨田区向島5-30-6

曳船駅、押上駅、浅草駅から徒歩約10分

[TEL] 03-3626-9606

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13072744/

[営業時間]

15:00~3:00(2:00L.O)
定休日:不定休
サッポロラガー中瓶450円、生ビール(中)400円、サワー各種250円、日本酒各種300円~、焼酎各種250円~
刺身各種300円(3点盛り500円)、串焼き各種200円、ポテサラ200円他

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)

1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『五〇年酒場へ行こう』が好評発売中!

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

もっと見る

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

もっと見る

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

もっと見る

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

もっと見る

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

もっと見る

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

もっと見る

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

もっと見る

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

もっと見る

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

もっと見る

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

もっと見る

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

もっと見る

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

もっと見る

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

もっと見る

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア