大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
酒房高井

公開日:2019/11/01 < 第52給水ポイント >

西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

毎度おなじみ、赤星★100軒マラソン。サッポロラガービールを飲めるお店を訪ねては、ただ、飲む、という、なんとものんびりとした企画でございますが、今回向かいましたのは、西荻窪であります。

JR中央線の荻窪と吉祥寺の間。三鷹市で生まれ育って、吉祥寺あたりで酒を飲み始めた私にとっては、西荻もまた、かれこれ35年くらいは経とうかという縁の深い土地であります。

けれども、西荻に詳しいわけではないのです。というより、昔も今も、ほとんど知らない。

昔でいえば、南口の路地の奥の右側の「戎」。それから路地の入口を左に入った商店街の左手にあった、店名を忘れましたがスナックみたいなところ。サパークラブと銘打っていたか。それから「信愛書店」という本屋さん。この3店舗くらいでしたかね。

で、現在はどうか。上の店に、「串の家ちょろ」という飲み屋さんと「月よみ堂」という古本バルが加わり、つい最近になって「G7」というバーを知ったばかり。

そんな具合で、35年余の付き合いにしちゃあ、行くところを絞りに絞っている感がありますが、今回、ついに、北口で新規開拓をすることとあいなりました。

■西荻の北口で16年

店の名前は「酒房高井」。主の高井良二さんはこの店を始めて16年。それ以前は、南口の方で別の店を任されていたということです。

ご挨拶かたがた、かつて私が「戎」で生の焼酎を飲んで騒いでいたという話をしたら、にやりと笑った。一緒に店を切り回す幹子さんによれば、その頃きっと、あなたたちは「戎」で会っているに違いないということです。

まだ1杯目も飲まぬうちから、やたら嬉しい話になって、私は遅ればせながら、あわてて赤星を頼んだのでした。

ビールを1杯、ぐいっと流し込んだところに、お通しが出てきます。1品は、シラスです。みじん切りのネギと大葉とミョウガと和えてある。ビールをひと口いただき、すぐにこのシラスの小鉢に箸をつけてみると、塩加減がほどよい。

おお、これ、うまい、と思わず言葉が漏れるのは、日ごろ私が、しょっぱすぎるシラスをたっぷり飯にかけて掻き込んでいるからなのか。ビールにはこれくらいがちょうどいいし、ビールだけでなく、日本酒にも合いそうだ。

そう思いながら酒の品書きを見ると、なるほど、全国の銘酒が揃っている。そのことを言おうとしたら、先手を打つように、幹子さんから説明を受けました。

いわく、ご主人は全国の酒蔵を歩いて銘酒を選んでいるのだと、店に来られるお客様が何かに書いたのだが、実は、それは間違いで、近所にある目利きの酒屋さんが奨める酒を供している、ということなのです。これまた、ざっくばらんなお話で、楽しいですね。

カウンターの幅が広いし、梁などもがっしりしていて、内装は素朴な和風家屋を思わせる。コップに1杯のビールを飲んで、ひと息ついた私は店内をひとしきり見渡し、ご主人に声をかけますと、以前のお店を任されるまでは、料理などほとんどしたことがなかった、というお話になりました。

「飲むほうばかりで、つまみを作ることは、まったく経験がなかったんですよ。でも、店を任されることになれば、やらなくちゃならないから、無我夢中でね。誰だって、そういうことになれば、できるようになりますよ」

シブいですね。昔は客だったのに、気づいたらカウンターの中にいたという人、私、ほかにも存じ上げてますが、いずれも、いいお店やっておられます。飲兵衛の気持ち、よく知っていらっしゃるから、何かが違う。どこかやさしい。そんな共通点があるかもしれません。

それはともかく、飲み屋さんになる前、つまり、客であった時代のご主人は、何をされていらっしゃったのですか、と、さり気なく伺いました。

「大道具と照明。若いころは京都の大映の撮影所で」

映画のご関係なんですね。言われてみたら、なるほど、どこかそういう雰囲気を持っていらっしゃる。あまりよくわからずに使ってしまいますが、“オーラ”を感じます。

店の内装も、映画のセットに使う材料でつくっているということです。

「セットの余りもので、大道具の人たちに作ってもらった。申し訳ないくらい安く作ってもらった(笑)」

カウンターの縁はカーブしているのですが、普通、大工さんは嫌がるが、大道具さんは、はいよって、つくってくれたそうです。

「セットはそもそも後でバラすものでしょう。だからね、安普請(笑)」

壁の網代も、日本製だと高いから、東南アジアの材料を使っていると、ご主人は笑うのです。

でも、居心地がいいんですよ。ゆったりしていて、気取ってなくて、カウンターのこちら側の人間も、自然とリラックスできる。スカして飲む必要はない。

■出遅れて店に入れないぐらいなら…

手書きのメニューから、豚肉とキャベツの重ね煮を注文。これが、また、うまい。煮汁の味だけでおいしいのですが、ポン酢につけていただくと、なおいい。

酒飲めば、つまみは豆腐半丁で足りてしまう私にはボリュームも十分。しかし、赤星100軒マラソンでは編集Hさん、写真のSさんが常に一緒だから、後先考えずあれこれ頼めて嬉しい限りなのだ。

がぜん調子が出てくる。水戸の「百歳」という酒をいただきます。

好きな猪口を選んでよいということで、私は月の描かれた、きれいな盃にしました。そこに、片口から注いだ酒は、甘く、透き通っていて、まろやかな、いかにも優しい香味の酒なのですが、一方で、少しばかりの渋さも感じさせます。

これに合わせたつまみは、Hさん、Sさんたちのチョイスによる、牛肉春雨。ピリ辛で、ツルツル入っていく食感も楽しい、中華風。お好みで黒酢をちょっと垂らせば味の奥行きが増して、なお美味い。

意外に思われるかもしれないが、日本酒に合う。もちろん、すきっとしていて丸い飲み口のサッポロラガーにも、よく合うわけで、私より少し遅れて飲み始めた彼等の最初のつまみとしては最適であることでしょう。

お店は開店から1時間もすると、カウンターが埋まりかかる。外はまだ明るいのですが、出遅れて店に入れないという憂き目にあうくらいなら、仕事なんざ少しばかり早じまいしてしまおうと考えたって不思議はない。いやいや、これは失礼、そんな不届きものは私くらいのものでございましょう。

続いて、新ジャガ豚バラ煮が出てまいりました。豚の肉じゃがと豚バラの角煮を合わせたような料理で、日ごろあまりお目にかからない。けれど、私はこれ、好物です。たいへん嬉しい。

ひとりで飲むなら、お通しとこの1品でけっこうイケてしまうという、お店にとってありがたいのかどうか、ひょっとしたら迷惑千万な客なのかもしれませんが、あれこれ並べないと気が済まないってのも野暮ったくていけねえや、なんか思っていたりするから厄介だ。

それはともかく、食べ応えのある豚バラとほくほく皮つきのジャガイモは、素朴で、これで十分というおいしさを楽しませてくれます。ちょっと野趣があり、キャンプ飯というか、合宿の惣菜みたいな感じもしてきます。

さてさて、矢継ぎ早に出てまいりますのは、ホタテのコーン焼き。

ホタテの貝柱を具にした、コーンクリームのグラタンです。パリパリに焼けた表面を割ると、その内側で、熱々のクリームをまとったホタテの貝柱が湯気をたてている。ハフハフ言いながら口へ運び、そうね、ここはやはり、冷たいビールか酎ハイなんか、良さそうですなとひとりごちる。

■この店を知らずにきた迂闊

店に入ってからまだ、1時間とちょっとぐらいかと思っていたら、実はそうでもない。気が付くと思ったより時間が過ぎているということは、店の居心地のよさの証明だ。

若い頃に西荻にちょいと親しんだ時期があって、それから長く間が空いて、また通うようになったのが、南口「串の家ちょろ」のオープンから1~2年後だと考えると、今からちょうど16年前。なんとそのとき、北口には、この「酒房高井」という名店がスタートしていたとは、存じ上げなかった。

もとより頗る出不精であり、研究不熱心であるから、今さら言ったところでどうということもないのだろうが、16年もの間、この店を知らずにきたのは、いかにも迂闊であったと思うわけであります。

酒をもらいましょうか。おっと、「飛露喜」がある。ひとまずこれをいただきまして、つまみは、いぶりがっこ。となれば秋田の銘酒、「雪の茅舎」もいただきたい。

徐々に酔ってくる。まだまだ軽い酔いだが、軽くはあっても酔って気分がよくなってくる。片口から盃へ酒を注ぐテンポがよくなってくる。ああ、いい店、知っちゃったなあ、と見上げた先には太い梁。

開店は16時半。土日も開いているという。私のようにフラフラ飲み歩くのが仕事という、まことにイレギュラーな者であっても、週末の夕方に飲むのは、なんとも、のんびりして嬉しいものだ。

府中で競馬のメインまで遊んだら、その後はぶらりと西荻までやってくる。この秋は、そんな週末を楽しんでみたくなった。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

酒房高井

[住所] 東京都杉並区西荻北3-31-6

[TEL] 03-3394-3852

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13013599/

[営業時間]

16:30~22:25

定休日:月曜・木曜

サッポロラガービール大瓶650円、日本酒各種600円~、酎ハイ500円、ハイボール500円、ワイン(グラス)400円(ボトル)2700~3500円
新ジャガ豚バラ煮650円、牛肉春雨650円、スペアリブ800円、ホタテのコーンやき800円、りんごのキッシュ850円、豚肉とキャベツの重ね煮650円、厚揚げやき450円、いぶりがっこ400円、しじみの老酒づけ650円、お通し400円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり』が好評発売中!

『西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋』
についてみんなで話そう!

  • まだ投稿がありません。

赤星のことをフォロワーに教えよう!

あと140文字

画像をアップロード : ※アップロードできる画像は容量5MBまでとなっております。

100軒マラソン

File No.52

  
西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

100軒マラソン

File No.51

  
名古屋の味噌おでん、生まれて初めて食べました。

100軒マラソン

File No.50

  
名古屋・栄の地下街で、飲み屋さんの原型を見た

100軒マラソン

File No.49

  
新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

もっと見る

100軒マラソン

File No.48

  
鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

100軒マラソン

File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

100軒マラソン

File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

100軒マラソン

File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

もっと見る

100軒マラソン

File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

100軒マラソン

File No.43

  
北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

100軒マラソン

File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

もっと見る

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

もっと見る

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

もっと見る

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

もっと見る

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

もっと見る

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

もっと見る

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

もっと見る

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

アニ散歩

File No.53

  
長者町のエイトセンターで、たらふく気絶

団長が行く

File No.29

  
浅草「冨味屋」絶品ロースター焼肉で一肉入魂の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.52

  
大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

団長が行く

File No.28

  
三ノ輪「土手の伊勢屋」で江戸前天丼の真髄を知る

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.51

  
大阪の立ち飲みグルーヴで気絶やねん

アニ散歩

File No.50

  
新橋駅前ビルの立ち飲みグルーヴがパねぇ

団長が行く

File No.27

  
秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.49

  
野毛の古き良き酒場で気絶した鳥と鳥とは?

もっと見る

団長が行く

File No.26

  
板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.48

  
ィヨコハマ中華街で気絶した水餃子とは?

アニ散歩

File No.47

  
美人女将で気絶した立ち飲みとは?

団長が行く

File No.25

  
神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.46

  
築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

団長が行く

File No.24

  
神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.45

  
銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

アニ散歩

File No.44

  
中目黒の心安らぐ気絶ジンギスカンとは?

もっと見る

団長が行く

File No.23

  
新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.43

  
三軒茶屋のDEEP気絶な屋台呑みとは?

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

もっと見る

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

もっと見る

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

もっと見る

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

もっと見る

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

もっと見る

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

もっと見る

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

もっと見る

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

もっと見る

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

もっと見る

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

もっと見る

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア