大竹聡の「赤星★100軒マラソン」
三神森

公開日:2020/01/24 < 第55給水ポイント >

高円寺で高知・愛媛の魚介をシレっと満喫する方法

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も、赤星のうまい店を訪ね、いろいろと伺いながらおいしい肴をいただき、だらだらと心地よい時間を過ごし、それを、できるだけナマの言葉で、お伝えしていきたいと思います。

では、さっそく今年の最初の1軒をご紹介します。昨年12月に更新しました、高円寺「一徳」のすぐ近くに、「三神森」という店があります。小さいけれど、ちょっと、人の眼を引く。

というのも、この店は、前を通りかかるたびに、店の中の様子が見えて、みなさん、実に楽しそうに飲んでいるのです。飲み屋の光景にもいろいろありますが、お客さんが楽しそうにしているというのが、なんといっても最高の光景だと思います。

そんなわけで、高円寺続きにはなりますが、2020年赤星100軒マラソンの1軒目として、「三神森」の扉を開けることにします。

■カウンターのみの小さな店で…

訪ねたのは昨年12月の半ば。わざわざ時期を断るのは、こちらのお店には、まさに旬の魚が毎日入荷され、絶品の数々を、酒の肴としていただけるからなのです。

壁に貼られた品書きを見て、驚く。宿毛産と書いてあるので、いずれも、高知県の宿毛の魚介とわかるわけですが、平アジ刺身、真ゴチ薄造り、ぞうり海老とあって、海老は、煮、焼、刺身と、3種類の食べ方から選べるようだ。

平アジとは島アジとはまた別? 真ゴチも宿毛産となると、たぶん、私にとっては初めての味だ。背後のホワイトボードには、ウスバハギの天ぷら、とか、クエ鍋、なんて書いてある。

おお! これは、すごいことになっている。カウンター10席ほどの小さな店で、高知の海の最高の魚介が味わえるのだ。

「お客さんの中には、高知や愛媛の魚を知らない人も多いですよ」

そうおっしゃるのは店主の赤松託吉さん。愛媛県の愛南町の出身だそうだが、高知の宿毛は県境をまたいだ隣町だ。その漁協に、若い頃に出入りしていた関係で、今も仕入れのルートがあるのだという。

なるほど、だから、愛南や宿毛の味を、そのまま高円寺で提供することができるわけですな。しかも、中間マージンが乗らないため、驚くほどお値打ちに。

そのひとつが、媛スマ。これはスマガツオなんだそうですが、私はまるで知らなかった。

「東京の人はまだ知らないんですよ。現地の人たちはどうかというと、高価な魚だから地元でもほとんど食べない。それを、取り寄せているんですよ」

理由はシンプル、「うまい」から。ビールは赤星、焼酎は「盛若」を推す。その理由も、ご主人が「好き」だから。

お客さんの中では、この店の良さがわかる人たちが先導役を果たした。飲食業の勤務後の人たちに注目されたのだ。

「仕事終わりの人たちが来てくれてね。料理長とか、そういう人たちが、なんで、こんなにいい魚がこんなに安いのかって(笑)」

評判は徐々に浸透していく。また、高円寺は、ライブ帰りの人たちなど、深夜に飲み食いを楽しみたい人も少なくない。だからこそ、赤松さんは、お客さんが望むなら明け方まで店を開けていることもあるという。すばらしいですね。私は、こういう話に弱いのだ。

さてさて、カウンターに置かれた赤星ビールは、私が前置き的おしゃべりをしている間にも、ぐんぐんと減っていく。

マハタ、真ゴチ、ぞうり海老などなど。どれを頼もうか、ひたすら悩むことになる。

ぞうり海老というのは、幻のエビと言われているらしいのですが、ご主人の赤松さんいわく、

「伊勢エビより甘い」

とのことですよ。楽しみです。

■いざ、三神森ワールドへ

ひたすら悩んだ挙句、まずはおまかせ3点盛りを頼みます。

上には、本マグロの中トロが入るが、媛スマが入ると、特上になる。やはり媛スマは外せない。ちなみに、本日の特上3品は、(写真右から)媛スマ、マハタ、平アジ。見てください、これで、たったの1400円ですよ。

媛スマの説明が遅れましたが、これは愛媛県産養殖スマの総称で、スマというのは、スマガツオのこと。ちなみに、媛スマは、全身がトロとも言われるきめ細やかな脂乗りで、魚好きを魅了する絶品。それを、この店はさらりと出し、カウンターの客がまた、シレっと味わってしまうのである。

ごめんなさいね。という、うまさです。

なんだろう、食感はトロリとして、甘みがあり、鮮度も見事な感じで、うまい魚を喰えるニッポンにいるというヨロコビが、しみじみとわいてくるのです。

平アジだって負けてない。これは、実は真アジなのですが、まるでアジではないかのような、うま味と脂をのせたアジ。シマアジもすごいと思ってきましたが、平アジってヤツは、それはもう、手強いのです。

「とにかく、私が食べてみて、おいしいものしか出さない」

赤松さんはそう言う。

マハタやクエという愛南町の高級養殖魚も手に入るこの店は、私たちの知らない、美味を教えてくれる。

「今日はたまたま切らしていますが、トウゴロウイワシという、ボラの稚魚によく似た小魚がいるんですね。これを素揚げにしてポン酢で食べる。絶品ですよ。高知ではトンゴロっていいます」

フエダイの中でも滅多に獲れないゴマフエダイも時には入るし、天竺タチウオという、大ぶりのタチウオにも出会えるという。このタチウオは、煮ても焼いてもフライでも、フワフワで最高と、赤松さんは頬を緩める。

私たち取材隊は、ビールから、神津島の焼酎「盛若」へ切り替えて、三神森ワールドに遊ぶのです。

ぞうり海老の刺身がきた。

見た目こそ地球外生命体のようだが、透き通るその身は、適度な歯ごたえを残し、それでいてとろけるように柔らかく、なにしろ甘い。編集Hさん、写真Sさんもはじめてとのことで、大の大人3人がかりでがっつき合う。

この身の甘さ、まさに伊勢エビ以上。そうを思いながら感服していると、追い打ちをかけるかのごとく、えもいわれぬ芳香が漂ってくるではないですか。

焼いているのです。そうです。エビの頭です。

磯の香りが、高円寺の小さな店のカウンターに流れてくる。おお、これは、海の匂いだよねえ、と、思わず顔がほころぶわけですが、出てきたエビの頭を見て、また、歓声があがった。

殻の中に残った白い身はただただ香ばしく、同時に磯の香が嗅覚を刺激し、味噌は、いささか焦げ臭をまとって、口に入れるとまろやかなミソ本来のうまみを主張してくる。

たまらん。たまらんですな。

「四万十の黄金シジミって知ってますか。砂地に潜っていて、アサリのようにでかいシジミ。これを、アオサ海苔と一緒に味噌汁にしたら絶品です。それからね、土佐清水の港から空輸しているのが、サバです。身がプリプリで、筋肉サバと言われているんです(笑)」

魚好きなら、こんな話だけでも肴になるというもの。どこそこのナニがうまい、という話は、そこに実物がなくても、いいつまみになったりします。ところが、この店の場合、実際に、初めて口に運ぶ味に驚きながら、さらなる「お話」を畳みかけられるわけですから、話のおもしろさも倍増する。ああ、行ってみたいなと、軽い旅情も呼び起こされる。

■〆の一杯もお忘れなく

いよいよ、酒の勢いが出てくるわけですが、このあたりで、海の幸から川の幸へと、趣向を変えてみたいと思います。

というのも高知県は、仁淀川、四万十川と、淡水魚の宝庫としての川も自慢だ。その中から、四万十の天然アユが入っているということで、焼いてもらうことにした。

天然鰻の魅力も尽きませんが、やっぱり四万十はアユでしょうか。干しアユもいいし、冷蔵技術の進歩した昨今では、保存したものでもかなりうまい。

夏のものとばかり思っていましたが、冬の落ち鮎もなかなかどうして。皮の香ばしさ、身の、川魚ならではの淡さを楽しみつつ、さあて、お次もまた、四万十がらみでいこうと決める。

先刻、話に出ていた、四万十の黄金シジミとアオサ海苔の味噌汁。この香り、深み、じわじわとしみ込んでくるような、ありがたいうま味……。

もう1本、赤星をもらおう。黄金シジミの味噌汁で全身を更新されて、また最初から、やり直したくなっている。

と、同時にお願いするのは、当店自慢のラーメン。汁ものが続こうが何だろうが、これだけは避けて通れない。お客さんの中には、飲まずに、この名物ラーメンだけを食べに来る人もいるという。

名付けて「海老だし醤油ラーメン」700円也。

赤松さんいわく、「ラーメンは自分の趣味でやっているようなもので、儲けは度外視」とのこと。

ごくごく普通の醤油ラーメンに見えるのですが、鶏ガラ、豚骨、サバ節などでとったベースのスープに、なんと、オマールエビを丸ごと煮たスープを加えているといいます。そのため、独特のコクと香りがプラスされ、食欲をそそる、そそる。

全粒粉を使った中太ストレート麺に、具はネギ、チャーシュー、穂先メンマ、そしてやはり、四万十のアオサ海苔が入る。

〆に最適、最強のラーメン。お訪ねした人は、この一杯分の余力を残すことを、忘れずに。

取材・文:大竹 聡
撮影:須貝智行

店舗情報

三神森

[住所] 東京都杉並区高円寺北2-9-8

[TEL] 03-3337-6066

[URL] https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13195059/

[営業時間]

17:00~

定休日:無し

サッポロラガービール中瓶600円、ハイボール500円、ホッピーセット400円(中・外200円)、酎ハイ・サワー類350円、焼酎各種300円~、日本酒各種400円~
刺身おまかせ三点盛(並)1000円(上)1200円(特上)1400円、四万十産うなぎ半身(白焼き・蒲焼き)1500円、四万十天然鮎の塩焼き1600円、とんごろいわし揚げ500円、もずく酢350円、絹厚揚げ焼き350円、ピリ辛モツ煮350円、つまみチャーシュー400円、水餃子(5ヶ)250円、海老だし醤油ラーメン700円

【プロフィール】

大竹聡 (おおたけ・さとし)
1963年東京都生まれ。 早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告会社、編集プロダクション勤務を経てフリー。伝説のミニコミ誌『酒とつまみ』創刊編集長。著書に『中央線で行く 東京横断ホッピーマラソン』『下町酒場ぶらりぶらり』『大竹聡の酔人伝』『愛と追憶のレモンサワー』など。最新刊『最高の日本酒 関東厳選ちどりあし酒蔵めぐり』が好評発売中!

『高円寺で高知・愛媛の魚介をシレっと満喫する方法』
についてみんなで話そう!

  • まだ投稿がありません。

赤星のことをフォロワーに教えよう!

あと140文字

画像をアップロード : ※アップロードできる画像は容量5MBまでとなっております。

100軒マラソン

File No.56

  
新幹線を途中下車して立ち寄りたい清水の大繁盛店

100軒マラソン

File No.55

  
高円寺で高知・愛媛の魚介をシレっと満喫する方法

100軒マラソン

File No.54

  
高円寺の「名物酒場」で年甲斐もなくはしゃいだ夜

100軒マラソン

File No.53

  
東池袋「美久仁小路」に癖になりそうな酒場がある

もっと見る

100軒マラソン

File No.52

  
西荻窪北口の誘惑に、夕方が待ち遠しい令和の秋

100軒マラソン

File No.51

  
名古屋の味噌おでん、生まれて初めて食べました。

100軒マラソン

File No.50

  
名古屋・栄の地下街で、飲み屋さんの原型を見た

100軒マラソン

File No.49

  
新宿五丁目・三番街で、こんな鰻が食べられるとは

もっと見る

100軒マラソン

File No.48

  
鹿児島直送の鶏、豚、魚、なにを食べても美味い店

100軒マラソン

File No.47

  
荻窪の南口が、がぜん、おもしろくなってきた。

100軒マラソン

File No.46

  
大船駅前の「気になる食堂」でご機嫌な昼と夜の間

100軒マラソン

File No.45

  
亀戸二丁目団地の「不思議な蕎麦屋」に行ってみた

もっと見る

100軒マラソン

File No.44

  
「モツ焼 酒 三鷹駅北口」うまい・やすい・しぶい店

100軒マラソン

File No.43

  
北千住で目の当たりにする大衆酒場のあるべき姿

100軒マラソン

File No.42

  
有楽町で「この店」を知らずにきた痛恨事

100軒マラソン

File No.41

  
大井町で「炊きたての白飯」が欲しくなった夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.40

  
横浜・伊勢佐木町に「渋いおでん屋」がある。

100軒マラソン

File No.39

  
山形料理と手打ち蕎麦で飲める、とっておきの1軒

100軒マラソン

File No.38

  
東急大井町線の大岡山に素晴らしいご縁ができた

100軒マラソン

File No.37

  
代々木上原に「ずっと入ってみたかった」店がある

もっと見る

100軒マラソン

File No.36

  
阿佐ヶ谷にふらりと飲みに行く「居場所」ができた

100軒マラソン

File No.35

  
調布・百店街にみつけた「我が心のふるさと」

100軒マラソン

File No.34

  
駒込で47年、「町のお寿司屋さん」は気前がいい

100軒マラソン

File No.33

  
府中駅前の再開発を生き抜いた名酒場で一献

もっと見る

100軒マラソン

File No.32

  
高円寺の夜は、貝の甘みに酔いしれて…

100軒マラソン

File No.31

  
浅草・観音裏に、裏を返したい名店がまた一軒

100軒マラソン

File No.30

  
「立川一お気楽な店」というコピーは嘘ではない

100軒マラソン

File No.29

  
湯島の老舗酒場で思いを巡らせた「岩手の4年半」

もっと見る

100軒マラソン

File No.28

  
新宿「思い出横丁」には、素通りできない名店がある

100軒マラソン

File No.27

  
お大師様の裏手で唸る、絶品水炊きチャンコ鍋

100軒マラソン

File No.26

  
上板橋の下町的な雰囲気に、杯と箸が止まらない

100軒マラソン

File No.25

  
佐島に揚がる旬の魚介に、野毛再訪を決意した夜

もっと見る

100軒マラソン

File No.24

  
猛暑の昼下がり、「魅惑の地下街」でひと休み

100軒マラソン

File No.23

  
変わりゆく歌舞伎町の、変わらない赤提灯

100軒マラソン

File No.22

  
にぎやかで穏やかな下町に見つけた「鮎の里」

100軒マラソン

File No.21

  
「大井町」は呑兵衛の期待を裏切らない。

もっと見る

100軒マラソン

File No.20

  
蕎麦前から締めまで、流れる時間に、文句なし。

100軒マラソン

File No.19

  
東京の東の果てに、もつ焼きの名店がある。

100軒マラソン

File No.18

  
競輪で惨敗しても、大宮にはこの店がある。

100軒マラソン

File No.17

  
私が新宿の名酒場を遠巻きにしてきたワケ

もっと見る

100軒マラソン

File No.16

  
幡ヶ谷のクジラに時のうつろいを思う夜

100軒マラソン

File No.15

  
京浜東北線には、素通りできない駅がある。

100軒マラソン

File No.14

  
老舗の「風情」に浸りながら肉を炙った夜

100軒マラソン

File No.13

  
下町エリアのやきとんは、ココを抜きには語れない

もっと見る

100軒マラソン

File No.12

  
東京の東側、錦糸町には“ヤバい”店が潜んでいる

100軒マラソン

File No.11

  
新橋は烏森口、こんな店を知らずに来たなんて…

100軒マラソン

File No.10

  
田端駅北口、驚異の「魚河岸料理」に痺れた夜

100軒マラソン

File No.9

  
浅草六区、往時の賑わいを物語る“IRIBUTA”の味

もっと見る

100軒マラソン

File No.8

  
浅草・観音裏のカウンターで感動的な「雪辱戦」

100軒マラソン

File No.7

  
「大人の街」赤坂で思い出す、あの頃の匂い

赤坂は、懐の深い街ですな。テレビ局、大手広告会社、商社に建設、メー・・・

100軒マラソン

File No.6

  
料亭街の「大衆酒場」で店主の心意気に降参寸前

はなはだ唐突ではございますが、向島というのは、縁遠い街でございます・・・

100軒マラソン

File No.5

  
神田の老舗、これぞ由緒正しき「東京酒場」

昔から、酒場へ行くときは、下から目線です。そう、上から目線の反対。・・・

もっと見る

100軒マラソン

File No.4

  
京王線中河原「ご近所酒場」はまだ宵の口

自宅の近くに行きつけの酒場をもつのは、飲兵衛にとってはとても大事な・・・

100軒マラソン

File No.3

  
新宿「思い出横丁」で噛みしめるコブクロの味

野方、荻窪を巡ってきました赤星100軒マラソン。スタートしたばかりでは・・・

100軒マラソン

File No.2

  
路地に吹く夕風は「煮込み」の薫りを纏っていた

瓶ビールをよく飲むし、私の行く店には昔ながらのラガービールが置いて・・・

100軒マラソン

File No.1

  
やきとん界「西の横綱」は今日も進化が止まらない

この店のビールはなぜ「赤星」なのか・・・。ある日、なじみの飲み屋で・・・

団長が行く

File No.33

  
銀座「四季のおでん」私のおでん偏愛白書、第二章

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.56

  
ィヨコスカンな男の立ち呑み気絶!

団長が行く

File No.32

  
練馬「おやじ」道民絶賛のジンギスカンはタレが命

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.55

  
三茶の路地裏で本格中華気絶!

もっと見る

団長が行く

File No.31

  
御徒町「老酒舗」ガード下で挑む“プチ満漢全席”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.30

  
池袋「千登利」一人やきとんフェスに酔いしれて

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.54

  
静岡おでんで家族愛に気絶

アニ散歩

File No.53

  
長者町のエイトセンターで、たらふく気絶

もっと見る

団長が行く

File No.29

  
浅草「冨味屋」絶品ロースター焼肉で一肉入魂の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.52

  
大阪の串ホルモンでアニ気絶やねん

団長が行く

File No.28

  
三ノ輪「土手の伊勢屋」で江戸前天丼の真髄を知る

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.51

  
大阪の立ち飲みグルーヴで気絶やねん

もっと見る

アニ散歩

File No.50

  
新橋駅前ビルの立ち飲みグルーヴがパねぇ

団長が行く

File No.27

  
秋葉原「赤津加」“萌えキュン”の街の正統昭和酒場

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.49

  
野毛の古き良き酒場で気絶した鳥と鳥とは?

団長が行く

File No.26

  
板橋「山源」“ワタシ史上最高ホルモン”に恋した夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.48

  
ィヨコハマ中華街で気絶した水餃子とは?

アニ散歩

File No.47

  
美人女将で気絶した立ち飲みとは?

団長が行く

File No.25

  
神田「やまし田」の牛タン三昧に舌を巻く口福

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.46

  
築地場外の昭和喫茶で気絶した海鮮雑煮とは?

もっと見る

団長が行く

File No.24

  
神田「眠庵」酔客も目を覚ます鮮烈な蕎麦の香り

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.45

  
銀座でまんぷく気絶したクラシックな中華そばとは?

アニ散歩

File No.44

  
中目黒の心安らぐ気絶ジンギスカンとは?

団長が行く

File No.23

  
新御徒町「てんぷら 下村」意識も遠のく美味が、ある。

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

団長が行く

File No.22

  
神田小川町「ポンチ軒」の厚切りとんかつに赤星を

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.43

  
三軒茶屋のDEEP気絶な屋台呑みとは?

アニ散歩

File No.42

  
高円寺の安すぎ気絶な絶品立呑みとは?

団長が行く

File No.21

  
小竹向原「樽見」で日本料理の底力を味わい尽くす

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.41

  
江戸川橋で家族愛に気絶する大衆割烹とは?

団長が行く

File No.20

  
高田馬場「チャイカ」でロシア文化の多様性を食す

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.40

  
ギョービー気絶がとまらない鉄なべ餃子とは?

アニ散歩

File No.39

  
世田谷なのにヨコハマを感じるシャレオツな市民酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.19

  
東中野で「本格アフガニスタン料理」を初体験

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.38

  
ニュー新橋ビルでの、ニュー気絶とは?

団長が行く

File No.18

  
門前仲町「志づ香」ひとり静かに酔い心地

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.37

  
あの“トマト巻”が発祥した高円寺の酒場とは?

もっと見る

団長が行く

File No.17

  
有楽町「新日の基」でガード下大衆酒場デビュー!?

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

アニ散歩

File No.36

  
武蔵小山呑みで最後にたどり着く名酒場とは?

団長が行く

File No.16

  
新宿「鳥茂」極上もつ焼きとビールの深イイ関係

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんがみんな笑顔で出てく・・・

団長が行く

File No.15

  
根岸「鍵屋」ザ・昭和居酒屋で雪見酒と洒落込んで

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.35

  
赤羽に蘇った、あの名酒場とは?

団長が行く

File No.14

  
外苑前「楽記」で本場仕込みの焼味を赤星と

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.34

  
沖縄タウンで気絶する日本一のしゃけ定食とは?

団長が行く

File No.13

  
湯島「シンスケ」で老舗酒場の進化を堪能する

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.33

  
立石の関所で気絶した、もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.32

  
飲める製麺所で気絶するうどんとは?

団長が行く

File No.12

  
千駄木「三忠」で1年分のタコを喰らう?の巻

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.31

  
一口で気絶する味噌ダレのやきとんとは?

もっと見る

団長が行く

File No.11

  
難波「酒肴 哲」路地裏で出合った至高のおでん

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.30

  
気絶するぐらいウマイ超絶品もつ焼きとは?

アニ散歩

File No.29

  
気絶するほどウマイ!幻の煮込みとは?

団長が行く

File No.10

  
梅田「銀座屋」カオスな地下街に潜む赤星の“聖地”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.28

  
北千住の老舗酒場に似合う名品スニーカーとは?

アニ散歩

File No.27

  
渋カジで行きたい、DEEPな渋谷の雑居ビルで心安らぐ場所

団長が行く

File No.9

  
赤羽「立ち飲み いこい」せんべろの洗礼

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.26

  
赤い女が作るナポリタンで気絶するなら黒いポロシャツでゴールデン街

もっと見る

アニ散歩

File No.25

  
おかんが食べさせてくれたお子様ランチの味で気絶するなら「鳥竹 総本店」のチキンライス

団長が行く

File No.8

  
浅草「飯田屋」で36歳の“どぜうデビュー”

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.9

  
最後は自分で……混ぜて完成させるポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.24

  
ジョン スメドレーのポロシャツと「コッコ堂」の焼き鳥

もっと見る

アニ散歩

File No.23

  
カモフラの軍パンと「焼肉ケニヤ」のミックス特製スパイスホルモン

団長が行く

File No.7

  
中野「らんまん」旬の肴で春を愛でた夜

あのお店はなぜ時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.22

  
バラクータG9と「市民酒蔵 諸星」の煮込み

アニ散歩

File No.21

  
アディダスのスタンスミスと「やきとり戎 西荻窪南口店」のやきとり

もっと見る

アニ散歩

File No.20

  
ブラックスーツと「工藤軒」の牛2.5.3

団長が行く

File No.6

  
神田まつや、江戸前の老舗で愉しむ“蕎麦前”の味

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

ポテサラ酒場

File No.8

  
白と赤のコントラストが美しい異色のポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.19

  
U.S.ARMYのM65フィールドジャケットライナーと「斎藤酒場」の串かつ

もっと見る

アニ散歩

File No.18

  
クラークスのデザートブーツと「大将2号店」の焼き鳥

ポテサラ酒場

File No.7

  
ジャガイモとサツマイモを使った“二刀流”ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.17

  
シェトランドセーターと「若月」の焼きそば

アニ散歩

File No.16

  
U.S.NAVYのステンカラーコートと「大衆酒場 増やま」の紅しょうがのかき揚げ

もっと見る

アニ散歩

File No.15

  
ガンジーセーターと「まるや 恵比寿横丁店」の 味噌ダレのやきとん

ポテサラ酒場

File No.6

  
「育ちのいいラッパー」がいる一家団欒ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.14

  
グレイフランネルのスリーピースと「藤田酒店」の さんま蒲焼の缶詰

アニ散歩

File No.13

  
ハッピージャケットと「かとりや」のシロタレ

もっと見る

アニ散歩

File No.12

  
白いカシミアのタートルと「白いバラ」のカツサンド

ポテサラ酒場

File No.5

  
いもに秘密あり!インスタジェニックなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.5

  
自由が丘「金田」で今宵、“酒学校”の生徒になる

なぜアノお店は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるのは・・・

アニ散歩

File No.11

  
黒いカシミアのタートルと「磯野家」のカキフライ&かきめし

もっと見る

アニ散歩

File No.10

  
グローバーオールのダッフルコートと「グリルエフ」のハヤシライス

アニ散歩

File No.9

  
バーバリーのステンカラーコートと「酒処 よしの」の赤いウィンナー

ポテサラ酒場

File No.4

  
パクチーとナンプラー香るオリエンタルなポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.4

  
浅草「大多福」出汁の香りに包まれる”口福”な時間

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.8

  
ラコステのロングスリーブポロシャツと「平澤かまぼこ 王子駅前店」のおでん

ポテサラ酒場

File No.3

  
食感と味に仕掛けあり!食べ飽きないポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.7

  
ブルックス ブラザーズのBDシャツと「とよかつ」のまくら

団長が行く

File No.3

  
森下「山利喜」は和洋ハイブリットの煮込みで決まり

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

ポテサラ酒場

File No.2

  
親父の「旨い!」がヒントになった名物ポテサラ

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

アニ散歩

File No.6

  
シャンブレーシャツと「福ちゃん」の焼きそば

アニ散歩

File No.5

  
軍パンと「大衆割烹 味とめ」のうなぎ串焼き

団長が行く

File No.2

  
赤羽「まるます家」は朝から“晩酌”ほろ酔い天国

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.4

  
リーバイス501と「昇龍」のギョウザ

アニ散歩

File No.3

  
リネンのスーツと「ばん」のレバカツ

連日の猛暑に負けず、ビシッとスーツを着て颯爽と今回も赤星散歩にでか・・・

ポテサラ酒場

File No.1

  
コクが際立つ絶妙の味付け 渋谷「松濤はろう」

酒のつまみは数あれど、とりわけポテトサラダをこよなく愛すマッキー牧・・・

団長が行く

File No.1

  
吉祥寺「いせや」では煙までもが“アテ”になる

なぜアノ居酒屋は時代を超えて愛されるの? お客さんが笑顔で出てくるの・・・

もっと見る

アニ散歩

File No.2

  
コットンスーツと「ニューカヤバ」の立飲みセルフ焼き鳥

暑くてもコットンスーツをさらっと着こなす男でいたい。それがダンディ・・・

アニ散歩

File No.1

  
ストライプのグレースーツと「藤八」の自家製腸詰め

ビシッと横分けのヘアで着こなしたいのはグレースーツ。クラシックなス・・・

FacebookでシェアFacebookでシェア
TwitterでシェアTwitterでシェア